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zoom RSS 九龍で思うこと

<<   作成日時 : 2009/01/02 19:32   >>

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九龍の舞台は閉鎖された学園が舞台です。

新宿の真ん中にある全寮制の学校の地下に広がる遺跡を舞台に、転校生である宝探し屋が颯爽と敵を屠り、罠を解除しながら進むのです。
敵である墓守たちは心に傷を負っており転校生は意図せずに彼らを墓から解放していきます。
転校生は力が使えない。力がないから銃火器などの力を頼る。そしてバディの力を頼るのである。校内で手に入る材料で火炎瓶や煙幕弾を作ったりします。

ブラックラグーンの舞台は架空の町ロアナプラが舞台です。
元商社マンのロックが、ラグーン商会のメンバーに最初誘拐されたけど、のちにロックはその力量を認められ、仲間になりました。
口が悪く二丁拳銃で敵を容赦なく殺しまくるレヴィ。米系中国人。
強面だが冷静沈着の黒人、ダッチ。
ハッカーの腕はピカイチのベニー。

ロアナプラにはアフガン帰還兵の女ボスバラライカや、香港マフィアの三合会。教会でありながら武器を売りさばく暴力教会など暗黒街で飯を食う連中がうじゃうじゃいます。
メイドで元テロリストだの、双子の殺人鬼など個性的なキャラがこれでもかと出てきます。
綺麗事を言っていたらあっという間に殺されます。

なんで九龍とブラクラを比較するのかというとこれ。

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