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zoom RSS SHUFELE!Days in the bloom (5)

<<   作成日時 : 2009/01/08 20:15   >>

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日本人は人の不幸は蜜の味と思う人が多いです。人が不幸になる話や、悲しい話のほうがヒットします。悲惨な主人公を見て、自分が幸福だと実感するのが受けるんでしょうね。私は大嫌いですが。

シャッフルはラブコメですが、主人公、土見凛は幼少時に両親を交通事故で亡くし、自分が望んだとはいえ幼馴染の芙蓉楓に憎まれていた時期がありました。楓の母親も事故で亡くなり、その原因は楓が熱を出したので、楓の父親が母親に連絡したので、急遽帰る途中で事故に遭ったのです。
楓は母親をなくしたショックで徐々に体が弱っていきました。凛は自分のせいで母親が死んだと言いました。楓は凛を憎むようになりました。
誤解も解け、今は幸せに暮らしていますが、楓は凛に八つ当たりした自分が許せず、凛に尽くすことが生きがいになりました。
もっともそれは過去の話で、あんまり暗くはないんですけどね。
シャッフルが発売された2004年ではFETEやクラナドがトップでした。シャッフルは3位くらいかな?まあ3つとも違う雰囲気だし、たまたま私はシャッフルが好きだというわけです。他の二つは普通かな。書籍を集めるならシャッフルが一番です。アナザーストーリーのほうも買い揃えてます。

今回はネリネとシアの話です。
ネリネの問題が片付き、芙蓉家でみんな集まってクリスマスパーティ。そしてシアの話に続きます。

毎回思うのですが、感想というよりあらすじをなぞっているだけだと思う。


SHUFFLE! DAYS IN THE BLOOM (5) (カドカワコミックスAエース)
角川書店
Navel

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そろそろ完結しそうで ...
俺的視点による評価日 ...
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