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zoom RSS 魔法先生ネギま!第8巻感想

<<   作成日時 : 2009/06/25 15:58   >>

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今回はネギの過去と因縁がわかる話です。

7巻ではクラスで一番胸が大きい那波千鶴と胸の小さい村上夏美が活躍します。といっても千鶴が人質になるだけですが。

ネギの敵、ヘルマン伯爵は爵位級の悪魔でした。8巻でネギの村を襲い、村人達を石に変えた張本人です。
悪魔といっても卑怯なことを好むとかそういった類ではないです。霊格の高い存在者は肉体が滅んでも完全には死なないそうです。6巻に出たリョウメンスクナネノカミもサウザンドマスターの力でも滅ぼすことができず、封印したほうが安全だそうです。
ヘルマンはネギの仲間たちを攫い、人質にしましたが、あくまでネギをおびき寄せるためであり、明日菜の場合はマジックキャンセラー能力を調べるためです。
ヘルマンは無抵抗のまま相手をなぶり殺しにすることを好まず、拳で語り合うことを望んでます。
ネギが魔力を暴走させたとき、ヘルマンはネギを殺そうとしたときだけ悪魔っぽく見えましたが、あくまでまっすぐ突っ込むネギを真っ向で受け止めてました。才能のある少年を潰すのは楽しいけど、自分が返り討ちに遭うのもまた楽しいと思っているのです。彼は悪魔ですが純粋な武人でもあります。

修学旅行編では敵だった犬上小太郎が今回麻帆良学園にやってきて、ネギの仲間になりました。
ですがなぜ彼が麻帆良に着たのか謎です。そしてヘルマンを封じた小瓶を持っていたのも謎です。
6巻ではエヴァに助けてもらってました。まあ、すごく面白かったのでいいですが。今回は小太郎とのコンビに、明日菜たちの協力でヘルマンを撃退しました。
ネギは自分の村が滅ぼされたのは、危機になれば父親が助けに来てくれると思っていた自分の責任と決め付けてます。ネギはなるべき自分ひとりだけで解決したがってます。
しかしそれはネギがまだ10歳の子供だからです。
仲間と協力することは悪いことではないけど、自分が利用しているみたいな居心地の悪さを感じているのでしょう。もしくはひとりでなんでもできた父親みたいになりたいと思っているのでしょう。
まだ明かされませんが、サウザンドマスターとて仲間はいました。そして20年前の魔法世界の戦争もサウザンドマスターひとりではどうにもなりませんでした。
ネギが仲間と闘う大切さを知るのはまだまだ先です。そして9巻から麻帆良祭が始まります。
そしてネギは仲間に助けてもらわなければ終わっていた事件に遭遇するのでした。


魔法先生ネギま! (8) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3451巻))
講談社
赤松 健

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