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zoom RSS 魔法先生ネギま!?第2巻感想

<<   作成日時 : 2009/06/18 18:07   >>

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ひさしぶりに2巻を読むと、新鮮に感じました。やはり魔法世界編とギャップがあるためでしょうか。

ネギは先生ですが、まだまだ女生徒たちにとっては可愛いペットであり、年下のお友達ですね。そもそも10歳の子供が教師なのだから物珍しいと思っている程度ですね。
そこからネギの魔法バレが進み、女生徒たちとの心が通じるようになったのです。

第2巻ではクラス最下位脱出すれば正式な教師になれる。ネギはクラスで一番成績が悪い五人、バカレンジャーとともにテスト対策を練るのであった。

バカブラック:綾瀬夕映。バカレンジャーでは一番小柄で、一番頭の回転が速い少女。成績が悪いのは頭が悪いと言うより、学校の勉強にはまったく興味がないだけ。興味のあるものには貪欲に知識を吸収する性格。
バカレッド:神楽坂明日菜。家族はいないので学費を新聞配達で稼いでいる。そのため成績が悪い。
バカイエロー:クーフェイ。褐色の中国人。留学生なので日本語の勉強のほうが忙しい。小柄だが戦闘力はすごい。
バカピンク:佐々木まき絵。新体操を幼少時からやっている。連載第1回目で人気投票して、第1位になった。ネギが好き。まあ弟みたいに思っている。
バカブルー:長瀬楓。忍者。中学生には見えないナイスバディ。浮世離れした雰囲気がある。

バカレンジャーとネギと木乃香の7人で図書館島に眠る魔法の本を探す冒険に出るのだが、実は学園町が仕組んだもの。魔法の本の力ではなく、ネギの教えと、非常口に問題を解かないと開かない扉のおかげで結果的にクラスは学年1位になった。

ネギまにはクラスメイト編というものがあり、ネギの正体を知る明日菜だけでなく、他のクラスメイト達を紹介する話がある。
2巻ではネットアイドルの長谷川千雨。愛すべき双子、鳴滝風香、史伽姉妹。明日菜といつもケンカして、ショタコンの委員長、雪広あやか。
そして魔法使いのパートナー選びなど重要な話がある。

学園長は孫娘の木乃香にお見合いさせているが、彼女の父親は魔法世界に関わることをよしとしない。早く魔法と関係ない人と結婚させて普通の生活をさせたかったと思う。
もっともそれは叶わぬ夢となったが。

明日菜と委員長がつまらぬことでケンカして、それをクラスメイトたちがわいわい騒ぎながら賭ける。もう今では懐かしくなってしまった。
もっとも魔法世界に行くのは20巻目だからまだまだ学園生活は楽しんでますけどね。

時間があれば毎日一巻ずつ読んで感想を書きたいですね。


魔法先生ネギま! (2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3276巻))
講談社
赤松 健

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