江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔法先生ネギま!第11巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/01 20:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

11巻でまほら武道会が始まりますが、その前にネギは教え子の展示を見て回ります。

一番ページを取っているのは表紙に出ている長谷川千雨です。そんな彼女にネギは武道会のチケットをあげます。そこでネギの戦いを見て、魔法に気付くわけです。もっともネギは気付いておらず、14巻までお預けです。

武道会には解説として豪徳寺薫が出演しています。彼は気を扱い、遠当てを使います。それでもネギには負けました。
女性陣はあんまり気を放出することがないですね。
クーと龍宮の戦いは気を使わず、技術を使ってましたから。クーは放出せず、内側に溜めているから自分より大きな相手も倒せると思います。

9巻に登場した魔法生徒の女生徒ふたり。ひとりはラブひなのアニメでオリキャラとして出ていた成瀬川メイにインスパイヤした佐倉愛衣。もうひとりは高音・D・グッドマンです。やっとこの巻で名前が出ました。
最初は仕事に忠実な落ち着いた性格でしたが、10巻でネギに脱がされて以来高音は脱ぎ癖がついてしまったようで、ことあるごとに脱がされてしまいます。
逆に愛衣はしっかりもので、パンツが見えないようにスカートの下に短パンを履いてました。

ネギ対高畑。高畑はネギの父親のパーティ赤い翼のひとりで魔法使いとしては落ちこぼれだそうな。もっともラカンに言わせれば本気を出しているかどうか怪しいと言う。
超能力のようなとんでもバトルに長谷川は半信半疑でしたが、闘うネギの姿に偽りはないと見抜きます。思えばここから長谷川が魔法にかかわり、魔法世界に巻き込まれる前兆だったと思う。もっとも頭はいいけど応用力がついていけないネギに代わり、長谷川は客観的に物事を見ることができるので重宝しますが。

バトル続きですが、手間をかけたのはクー対龍宮、ネギ対高畑くらいです。高音はサービスといったところでしょうか。
うまくバランスが取れてます。

次回でクウネル・サンダースがそのベールを脱ぎます。楽しみですね。


魔法先生ネギま! (11) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3565巻))
講談社
赤松 健

ユーザレビュー:
おもしろいけどおもし ...
おもろいか?赤松さん ...
マスターなのだから… ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

魔法先生ネギま!第11巻感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる