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zoom RSS 魔法先生ネギま!第16巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/11 17:56   >>

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前回チャオの罠に嵌められたネギたち。ここから形勢逆転を狙うことになります。

話のあらすじばかり追うのは飽きるので、キャラについて語ります。最初は葛葉刀子と神多羅木のコンビでしょう。普段は冷静でも男に関しては冷静さを失う彼女に、冷静に突っ込む神多羅木。明日菜は彼に会ってないからわからないけど、惚れそうな気がする。
ラブひなのはるかは歳を気にしてましたが、刀子ほどではないです。

ガンドルフィーニ先生は仕事に厳しいだけでネギを目の仇にしていたわけではなかった。むしろ目をかけていた。彼がネギに怒りをあらわにしたのは一週間雲隠れしたために責任回避の工作ができなかったためです。

弐集院先生の娘。幻術使い。タカミチや怪物の幻覚を見せて明日菜たちを苦しめる。ゆえの知恵なしでは太刀打ちできない実力を持っていた。
弐集院先生のモデルはタレントの伊集院光と言われてます。伊集院さんは結婚してますが子供はいません。子供はほしいそうですが、なかなかできないそうです。赤松先生はそれをネタにしたのでしょか?

カモたちの活躍のお陰でネギたちは麻帆良祭3日目に戻ることができた。一週間後の世界から仕入れた情報で対抗策を練る。
ネギはチャオの作戦の裏をかくため、一般人を巻き込んだイベントと称して戦力にする作戦を発案する。
そして裏では茶々丸と長谷川の水面下の戦いが始まるのです。
麻帆良祭クライマックスに向け、派手なイベントとバトルが繰り広げられる前哨戦です。
魔法に関わってない生徒も活躍するので新規、古参ファンも大喜びでした。

ネギは確かに天才かもしれません。でも天才だからと言ってなんでもできるわけではない。ネギには経験が圧倒的に少なすぎるのです。明日菜たちとはたった5歳しか歳は違わないけどやはり経験の差は歴然です。
明日菜はエヴァ戦からですが、刹那は幼少時から実戦を積んでます。小太郎もネギと同年ですが、ネギが勉強している間、仕事をしていました。
この戦いでネギが少しだけ成長した気もします。成長は失敗と反省を繰り返すものです。


魔法先生ネギま! (16) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3732巻))
講談社
赤松 健

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