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zoom RSS 魔法先生ネギま!第12巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/02 20:54   >>

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まほら武道会はどんどん盛り上がってきました。

明日菜対刹那。経験から言って刹那のほうが上だが、明日菜としてはネギと戦って勝ちたい。ネギは他人を巻き込みたがらないが、明日菜にはそれがもどかしい。
そこへナギの友人の一人、クウネル・サンダース登場。明日菜に助言を与え、彼女に勝利を導こうとしたが失敗。
ここで面白いのはクウネルとエヴァの絡みです。エヴァをからかって遊んでます。
二人とも顔見知りだったようですが、3巻だとエヴァはナギが気に入りついてきてます。そして登校地獄の呪いをかけられますが、その間にクウネルたちに会ったのでしょう。
エヴァと山下慶一くんの戦いはあっさりエヴァの勝ち。年の差は三桁を軽く越えているし、かつては6億円の賞金首だから負けて当然です。

小太郎対クウネル。こちらはクウネルの圧勝。コテンパンにされた小太郎はここで大きくなるのです。
ここから長谷川が魔法に気付きます。もっともネギに配慮して口には出しませんが。

ネギ対高音。どんどんおいしく面白いキャラに変貌していく高音。ネギに敗北し、素っ裸にされてしまう彼女はもう脱ぎキャラとして確立してしまったようだ。

刹那対エヴァ。
エヴァはかつて人間でしたが10歳の誕生日に吸血鬼になった。そして数百年。エヴァは人間の社会に未練を亡くしていた。クウネルとの賭けで、エヴァが負けたらスク水にネコミミとセーラー服メガネを着ろと言われ「下等な人間どもの前で・・・」と言ってます。もっともシリアスではなく、ギャグですが。
刹那の白い翼は禁忌であり、髪の毛は黒く染め、瞳はカラーコンタクトを使っているとのこと。
以前、赤松先生は幼少時の刹那がいじめられ、滝の近くで白い羽をむしるというシーンを考えていたそうですが、重い話しだし、ネギま読者が読みたいとは思えないから没にしたそうです。
粘着質ないじめは存在しないものの、だからといって登場人物が不幸な人生を送らなかったわけではないのです。赤松先生はキャラにいじめられた過去は持っても、それをわざわざ丁寧に描かないだけです。
エヴァも吸血鬼になりたての頃は弱く、何百年という歳月をかけ、合気鉄扇術などを学び、強くなったのです。あとエヴァの過去も見開きで済ませられました。

バトル続きですが、シリアスとコミカルを使い分けているので飽きがきませんでした。
あと過去の話も挟んでますしね。


魔法先生ネギま! (12) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3587巻))
講談社
赤松 健

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