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zoom RSS ネギまのクラスメイト紹介その4

<<   作成日時 : 2009/07/21 19:36   >>

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明日のマガジンが楽しみです。前回は魔法世界は火星なのでは?と疑問を持たせましたが、案外スルーされるかも。赤松先生はあまり一気に謎解きしないから。

最後のクラスメイト紹介です。

長谷川千雨。地味で目立たない少女。ネットではバーチャルアイドルちうとして活躍している。麻帆良祭まではあまり深く関わらなかったが、独自でネギが魔法使いと見抜いた。そして仮契約した。最終決戦で茶々丸と電脳戦を繰り広げ、以降は茶々丸と一緒になる機会が多い。
魔法世界では明日菜の代わりにネギの心を補佐する。ある意味茶々丸と同じヒロインの立ち位置が変わったといえる。

エヴァンジェリン・アタナシア・キティ・マクダウェル。
小柄で金髪、人形のような少女。実は真祖の吸血鬼で歴戦の魔法使い。人形を操る糸や、魔法が使えないときには合気鉄扇術を扱うなど実力は高い。
ネギの父親と因縁がある。呪いをかけられ麻帆良から15年も出ることができない。
元は人間だったが、吸血鬼にされた。今では人間社会に未練はない。

宮崎のどか。地味で大人しい。キャラデザがラブひなの浦島可奈子の幼少時に似ている。大人しいが図書館探検部に所属しているだけあって根性がある。
ネギを一番好きなのは彼女。5巻で正体がばれ、本人のあずかり知らぬところで仮契約した。

村上夏美。普通。委員長と那波とルームメイト。目立たないが、那波の凶行にムンクの叫びをしてしまうなどリアクションが可愛く、一時人気が上がった。
魔法世界では巻き込まれ、奴隷にされる。もっとも奴隷といってもひどいものではなく、人権はもちろんのこと、虐待すると飼い主が罰せられるからだ。
犬上小太郎に気がある。

雪広あやか。クラス委員長。お金持ちのお嬢様だがそれを鼻にかけることはしない。明日菜とは小学生時代の付き合いで二人のケンカは一種の名物。
ネギが大好きで、暴走することもしばしば。
魔法世界では彼女がいないので寂しい。早く彼女と明日菜のケンカが見たいものである。

四葉五月。クラスでは一番太っている。料理が得意でプロ級の腕前。将来のビジョンをきっちり決めている。エヴァも彼女のことは気に入っているほどだ。台詞は活字ではなく手書き。
麻帆良祭ではチャオと関わっていたので、ネギの正体を知っていると思われる。

ザジ・レイニーディ。ピエロで無口。9巻で営業スマイルこみの台詞を発する。
作者曰く彼女のクラスメイト編が出たとき、作品は終わると言われているが予定は未定で決定ではない。
なにかしら霊的存在と語り合うことができるようだ。

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