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zoom RSS 魔法先生ネギま!第19巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/22 19:36   >>

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赤松先生の日記によれば27巻のODAが売れないと映画にならないとか。4巻だけでは魔法世界編はフォローできず、ゆえのアリアドネーの学園生活と映画でフォローできるとか。私はアマゾンで予約しております。

ネギまは基本的に小出しでネタを暴露します。今回は明日菜の本名が明かされましたが、それだけ。夢の中のサウザンドマスターことナギは英雄と言うよりただのやんちゃ坊主な気がします。もっとも英雄とはこんなもので、まともなのは詠春とガトウくらいです。アルビレオ・イマとジャック・ラカンはバグキャラですしね。
アルからすべてを聞いたエヴァは明日菜を馬鹿にしてる。せっかく幸せな生活を手に入れたのにそれをドブに捨てる明日菜が馬鹿に思えてならないからだ。だからといってわざわざ説明するほどお人よしではない。ネギに命じて明日菜をぼこぼこにしてこっちの世界を諦めさせようとした。

しかし、明日菜は認めない。思い込んだら一直線だ。ネギにぼこぼこにされたのは、明日菜が急所を無意識に避けたためで、ネギは気絶させたかったのだ。
明日菜には感卦法といって魔力と気を融合させる力がある。さらにマジックキャンセラーといって魔力を無力化する能力も持っている。
素人なら無敵かもしれないが、玄人ならその弱点を見破ってしまう。力の使い方を理解していないといざというときには役に立たない。活殺自在に操ってこその技だ。
エヴァの嫌がらせなテストに苦しむ明日菜だが、なんとかクリアする。
一応、エヴァも明日菜のことを心配していたが、本人のやる気を自重して修行をさせる。

夏休みなのでクラスメイトをピックアップ。
ゆーなのファザコンぶりや、龍宮と楓が老け顔故に映画で大人料金を払う羽目になったり、村上が小太郎に気があるとかいろいろです。
ゆーなは明石教授の娘さんとありました。教授自身は9巻から出演していますが、名前がはっきりしたのは今回が初めてです。
ドネットは魔法学校の校長のパートナーとして2巻から出てます。ドネットの声は大原さやかさんです。

あとネギま部(仮名)から白き翼へ変更。ネギの父親の手がかりを掴むため、イギリスへ旅行に行く部を作る。学園長の許可はもらった。
それを委員長ら、ネギの事情を知らないクラスメイトが暴れる。明日菜としては危険な目にあわせたくないが、彼女らはそんな事を知らないので納得できない。
そこへエヴァが助言。白き翼の部員の証であるバッヂを手に入れれば入部できると、明日菜たちに嫌がらせをする。
ゆーなと運動部仲良し4人組は非力と思い込んでるのどかとゆえのバッヂを狙う。しかし、魔法修行したゆえの機転と、のどかのアーティファクトで逃げられてしまう。
委員長は真正面から明日菜と対決。しかし、修行を積んだ明日菜にはまったく勝てない。
泣き喚く委員長をなぐさめ、自分たちが行くところがどれだけ危険か説明する。
委員長は怒り、ネギはもちろんのこと、明日菜たちを危険に晒すことを良しとしない。しかし、なんとか説得に応じてくれた。

最後はアーニャがワンカット登場です。

今日コンビニにいきましたがマガジン売ってませんでした。どうも運搬になにか影響があったようです。明日のマガジン楽しみだなぁ。


魔法先生ネギま! 19 (少年マガジンコミックス)
講談社
2007-07-17
赤松 健

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