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zoom RSS 魔法先生ネギま!第13巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/03 21:05   >>

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13巻では初めて背表紙に女生徒以外のキャラになりました。ネギだけど。

まほら武道会もこれでおしまい。赤松先生曰く他の漫画だったら3巻では終わらないだろうとの事。修学旅行編並みでした。

表舞台の裏側では明日菜が高畑を救う為に、高音、愛衣、そして魔法生徒だった春日美空と相棒のココネの5人で救出に向かった。
美空は無精者で身内以外に魔法使いであることをひたすら隠している。本性ははっちゃけた性格だ。アニメとかゲームではおとなしい性格だったが、声優さんも混乱しただろう。
もっとも麻帆良祭が終わったら美空のクラスメイト編で性格激変のフォローをしてます。お楽しみに。

楓対クウネル。
楓はクウネルの力の秘密を知る。

ネギ対刹那。
クウネルがナギかもしれない。そのせいで動きがぎこちなくなった。エヴァに散々いじめられた刹那だがネギに活を入れる。そしてネギの勝ち。
この時点でチャオがネギの過去をネットに流す。もちろん魔法のことは内緒にして。
女生徒たちのネギの見方が変わるだろう。ネギは10歳の天才少年。イギリスから日本にやってきて女子中学校の先生に赴任した。天才だからなんでもできる。天才だから不幸なことなどなく幸せだけの生活を送ってきたと思っているかもしれない。
これで女生徒たちのネギに対する目が変わるだろう。魔法を知っているのどかやゆえだけでなく、長谷川やハルナも魔法世界に関わることになる。もっともネギが好きな委員長は関わらず、運動部仲良し4人組と村上くらいだが。

ネギ対クウネル。クウネルが始めて自分の本名を明かした。もっとも彼はクウネルの名前が気に入っていた。
彼の目的は自分のアーティファクトでナギの遺言を実行すること。10分間だけ再会したネギとナギ。ナギの圧勝で終わる。
ちなみにナギは10年前に行方不明になっている。年齢は生きていれば35歳だ。25歳のナギと10歳のネギは兄弟にも見える。
ネギの母親アリカはどうなのだろうか。死んでいるのか生きているのか現時点でも不明である。

私は当時まほら武道会が終わったら元のラブコメに戻ると思ってました。実際そうなったし。
一般読者としてはネギが魔法を匂わせるようなバトルを繰り返し、何か責を負わされるかと期待していたようですが、ネギまにはありません。
もっとも魔法世界はわかりません。これは武道会のレベルを軽く超えてますからね。
エヴァはチャオを悪人と呼んでますが、正直悪人には見えませんね。ジョジョ的に自分のために他人を利用するのが悪人というなら、まぎれもなくチャオは悪でしょう。
武道会においてチャオもまさかナギの友人クウネルが出場して、ナギを生実演するとは夢に思わなかったでしょう。
チャオも天才ですがなんでもかんでも予測どおりにはいかないようです。

ちなみにクウネルのデザインは綾永らんさんです。小太郎やフェイトもデザインしてます。
女性のデザインは男性には出せない味が出るものですね。


魔法先生ネギま! (13)
講談社
赤松 健

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