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zoom RSS 魔法先生ネギま!第22巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/25 11:56   >>

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魔法世界では観光どころかお尋ね者として追われるハメになったネギ一行。年齢詐称薬で変身しているので、慣れるまで違和感がありました。

闘技場で試合をして金を稼ぐのはいいが、出てくる相手はネギより弱い相手ばかり。対戦相手が弱いのではなく、ネギが強すぎるのです。フェイトはさらに強い。
ちっとも修行にならず不満がたまるネギ。
ある日町を歩いていると謎の男に襲撃される。『ポルポタスのカゲタロウ』少し変わった名前だが実力は本物だ。急所を躊躇なく狙うカゲタロウとの戦いにネギは何かに目覚めかけた。
右腕がちょん切られても左腕で攻撃するネギ。そこへナギのパーティの一員であるジャック・ラカンが登場。その強さは圧倒的であった。
ラカンは6巻のナギパーティの写真から登場してます。某対戦アクションの主人公に似ていますが、ラカンはバカです。

ラカンに修行するためにネギと長谷川は彼のいるオアシスへ。
ラカンのめちゃくちゃな強さはギャグマンガに見えます。赤松キャラでもおやじは出ますがチョイ役がほとんどでした。ラカンのような破天荒なキャラは珍しいです。もっとも魔法世界では従来のネギまキャラとは違うキャラが多いので、楽しんで読んでます。
生真面目なネギと破天荒なラカン。相性は悪いですが、むしろそれくらいのほうがいいです。ナギもアルも人格破綻者ですが、生真面目な詠春とガトウがいたからバランスが取れたのでしょう。何が合うかはわかりませんからね。
ラカンはかつてエヴァが編み出した闇の魔法をネギに伝授しようとします。別荘のことも知っていたからエヴァとラカンは顔見知りでしょう。

さて魔法世界でバラバラになった仲間たちはどうなったか?
まき絵とゆーなはテンペテルラのオアシスでバイトをしていた。
明日菜と刹那は水浴びしていた。その様子をフェイトの仲間月詠が見張っていた。
ゆえはアリアドネーで勉強していた。なんと彼女は記憶喪失になっていたのだ。原因を作ったコレットは責任を持ってゆえの面倒を見ている。彼女の登場回だけ学園物に戻っている気分です。

魔法語彙集ではラカンが決めポーズをとるのは、呪術的意味のためだそうです。なかなか面白いです。

ただネギまは当初魔法使いの修行として日本の中学校で先生をするためにでした。
それが20巻の果てに魔法世界へやってきてしまうとは、連載当初誰も予想しなかったでしょう。
それに魔法世界ではおいてけぼりの委員長たちはクラスメイト編でしか登場しないのです。これは痛い。明日菜と委員長のケンカで賭けを楽しむ桜子たち。いたずらを楽しむ鳴滝姉妹。
ずいぶん遠くへ行ってしまいました。
魔法世界編が終わって元の学園生活に戻れるか不安です。麻帆良祭はそんなに気にしてませんでしたが、こちらはね・・・。

魔法世界の謎が少しずつ解けるのは面白いからいいですが。本誌だとバトルは飛ばして読んでましたが、単行本で読むとまた違う味わいがあります。


魔法先生ネギま! (22) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3971巻))
講談社
赤松 健

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