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zoom RSS 魔法先生ネギま!第23巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/29 18:49   >>

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今週のマガジンではフェイトとラカンがかなり意味深な会話をしてました。今年中に決着がつくだろうか?

フェイトはネギの敵ですが吐き気のする悪人ではないです。好きではありませんが、憎めないキャラです。でなきゃ環たちがフェイトに従うはずありませんから。フェイトは自分なりの正義で世界を救うつもりです。少なくとも面白そうとか娯楽を求めて滅ぼすつもりはないようです。

私はOAD付きの限定版を買いました。表紙のエヴァは裸です。通常版ではきちんと服を着ています。
エヴァが生み出した闇の魔法。会得すれば強力な武器になるが、出来なければ死ぬ。恐ろしいですね。人造霊のコピーエヴァ。まさか魔法世界でも彼女の出番があるとは思いませんでした。
当の本人は学園で杏仁豆腐をパクついてますが。
精神世界のダメージがモロに来るネギ。体中から血が吹き出ます。それを懸命に看病する長谷川。麻帆良にいた頃では想像できませんね。
なんだかんだで闇の魔法を会得しました。

ひさしぶりのクラスメイトたち。こういったのんびりした空気が好きです。しかしいいんちょはザジと会話を成り立たせているのですごいです。
あと美空が魔法世界に来ていたことは意外でした。

ゆえはアリアドネーで魔法修行。記憶喪失の状態で唯一の手がかりはナギ。彼に会うためには護衛騎士につくしかない。ゆえとコレットは修行して選別会の合格を目指す。
ここでいいんちょのエミリィはおいしいですね。コレットは普段おちこぼれと馬鹿にされてますが、ネガティブなキャラではなく、明るいです。ナギのファンでも言い争ってますしね。

ゆえのおかげで学園色を損なわない気がします。選別が箒のレースで脱がしあい。ゆえの始動キーがいつの間にか決まってました。
ゆえはアーティファクトを発動させ、鷹竜を気絶させます。エミリィたちは驚いてますが、ゆえの師匠が闇の福音と知ったら驚くでしょうね。
最後はセラス総長が登場。名前は26巻まで出ませんが。熟年の女性ですね。トサカといいラカンといい魔法世界に来てから従来の赤松キャラとは違うキャラが出て、嬉しい限りです。

関係ないですがネギって恵まれてますよね。
父親はサウザンドマスターと呼ばれる魔法使いで、母親は王女様。
31名の教え子たちはネギを嫌っていないし、大人たちにも嫌なやつはいないし、ネギを温かく見守ってくれる。努力すればすぐそれが実るし。
問題はありませんけどね。
むしろ努力しないで楽に強くなるより、努力して実ったほうがいいです。いくら血筋がよくてもそれを生かせなければ宝の持ち腐れですしね。木乃香も魔力だけはサウザンドマスターを超えているといっても使い方を知らなければ無意味です。
人間関係だって最初は可愛いペット扱いだったのに、徐々に理解者が増えてます。大人たちもいい人ばかりじゃないし。
赤松先生の作風が好きだからファンなんです。
マガジンでははじめの一歩や絶望先生など色々を読んでます。むしろそれを嫌味に感じさせないのが先生のすごいところです。


魔法先生ネギま! 23 (少年マガジンコミックス)
講談社
赤松 健

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