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zoom RSS 魔法先生ネギま!第24巻感想

<<   作成日時 : 2009/07/31 20:43   >>

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いよいよ物語はオスティアへと集中する。特に明日菜とネギの再会は本当にひさしぶりだ。

表紙は限定版だとのどかの服が破れてます。赤松先生曰くOADは売れているのになぜかマスコミはそれに触れたがらないとのこと。そんなにネギまが売れているのは気に喰わないのだろうか。まあファンが楽しめればいいか。

今まで影も形も見せなかったパルが飛行船を買っていたというサプライズ。なぜかカモも一緒です。パルが稼げば夏美たちを解放できる気がしますが、時間がないのでできないのでしょう。
トサカはナギ=ネギと気付いてしまいました。今まで魔法ばれはあんまり大して問題ではなかったのですが、トサカはネギに敵意を抱いてます。敵意と言うより嫉妬でしょうか。しかもラカンと一緒にいるところも見られました。
実際トサカにとってラカンは憧れの人なので問題はなかったですが。当時はいつトサカがこの話を持ち出すか気になってました。あとトサカはあだ名でなく本名だったことにびっくりです。
あと奴隷長って20年前は毛が薄かったんだ。亜人の特徴でしょうか。バルガスも一緒ですがまだスリムでした。

のどかは賞金稼ぎの四人組に襲われます。ネギの闇の魔法の練習台ですね。骸骨男モルボルグランだけ善処してます。彼は魔界に帰りたいとか言ってますが、魔法世界が火星だとすると魔界はどんなところだろうか・・・?
明日菜は闇の魔法はやばいから禁止しろと頭ごなしに怒鳴ります。言ってることは悪くないのですが独善的っぽいのは相変わらずです。そこを長谷川が割って入ります。
まあネギみたいに考えすぎるのも問題だから、明日菜みたいな人に引っ張ってもらうもの悪くないです。

式典ではヘラス帝国第3皇女テオドラと、メガロメセンブリアの元老院議員のリカードが握手してます。その後ろにセラスとクルトがいます。クルトは明確には新キャラとはいえませんね。
まき絵は得意そうに説明しますが、これはまき絵にとって興味のあることだからです。興味がなく、無理強いされれば覚えるものも覚えられません。
テオドラ、リカード、セラスは仲良いですが、トップが仲良しでも下の者が納得できないでしょう。影では憎しみあっているかもしれません。難しいです。

最後はフェイトとネギのお茶会でおしまい。


魔法先生ネギま! 24 (少年マガジンコミックス)
講談社
赤松 健

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