江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔法先生ネギま!25巻感想

<<   作成日時 : 2009/08/09 19:54   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今回はネギとフェイトの戦いがメインです。あとは紅い翼の過去の話もね。

マガジンのときは展開がやたらと遅いと感じてましたが、単行本で読むとキャラごとに場面が目まぐるしく変わり、時間としては大して経っていない。濃密な話でした。
ネギとフェイトの話。ラカンが結界に閉じ込められた。のどかは敵から逃げる。

ネギがフェイトと取引に応じようとしたら明日菜がはたく。何の根拠もなく「大丈夫!!」と言い切る彼女はバカなのか、いやバカだろうが小難しく考えるネギとバランスが取れている。
ラカンの場合は変態バトル。フェイトの配下の女の子のパンツをめくり、パンツを脱がし、パンツを嗅ぐ。カモも一緒に楽しむ。ラカンは危機感より、変態バトルが面白かった。
結界を気合で壊しましたが巻末では結界魔法は重力魔法に弱いとありました。過去にアルビレオがそれで結界を破壊したのをラカンが真似したとか。すごいな。

一番緊迫感があったのはのどかのほうだ。調の真名を探り、フェイトの本名を探ることに成功した。フェイトはネギよりのどかを危険視し、彼女を狙おうとする。
あと刹那と月詠のバトルがあるが、のどかのほうがハラハラしましたね。

紅い翼の過去話は興味深い。実際ラカンは奴隷戦士として戦い続け、自由を得た。40年の戦闘経験、しかも生死に関わる戦闘を経験したラカンは強い。しかしさらにバグキャラなのがナギだ。ナギは戦争を止めようとするがどうにも重い感じがしない。
なんというか戦争のために大切な人を失ったから、戦争を止めるというより、裏で戦争を引き起こす連中が気に喰わないから戦うみたいな。
まあ、面白そうだからという理由よりはマシだと思う。
紅い翼は大きなフェイトによって濡れ衣を着せられ、英雄からお尋ね者にされてしまう。
ある意味ネギたちと同じだ。大きなフェイトはマクギル元老院議員を殺して成り代わっていた。大きなフェイトは少し残酷だ。マガジンでは1番目のフェイトで、二番目のフェイトが赤い翼を襲ったのだ。ちなみにフェイトは3番目、テルティウムから付いた。

ネギまは魔法世界で終わっても問題ない気がする。麻帆良祭と違って今回はあまりに深刻だ。ザジの話で物語を締めてほしいと思ってます。
だって濃密な魔法世界が終わって、普通の学園生活をライトユーザーが納得しないでしょう。もうネギまは美少女バトル漫画として認識していると思います。


魔法先生ネギま! 25 (少年マガジンコミックス)
講談社
赤松 健

ユーザレビュー:
あの地球人のように? ...
おもしろいです一言で ...
なんとなく腐れ縁で買 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

魔法先生ネギま!25巻感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる