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zoom RSS 女真珠王の復讐 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2009/08/12 17:11   >>

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1956年に公開された志村敏夫監督作です。前々から観たかったんですが、やっと観れました。

この映画半世紀も昔の映画です。主役の前田通子さんは体のラインがはっきりしているファッションで、その豊満な体を見せ付けてくれます。

前田さんが演じる香川なつきは浅沼『藤田進』の秘書をしており、木崎『宇津井健』という恋人がいます。ところが浅沼は会社を乗っ取るため野口『丹波哲郎』に社長を殺させ、金庫の金を盗み、その罪を木崎に着せます。

木崎は逮捕され、なつきはあわや浅沼の餌食になりかけましたが、船から落ちてしまいました。
なつきは無人島に辿り着いた。そこには5人の漁師が漂流していた。石塚『沢井三郎』という枯れた老人と、石塚の娘の婚約者山内『天知茂』だけがまともであった。あとはエロ親父。
なつきの貞操は常に狙われ、味方の石塚、山内はボコボコにされるも生還する。
女に餓えた男3人は殺し合いを始め全滅。その一人が海に落ちたのでなつきが海に潜れば、海底には真珠の山。

なつきは手に入れた真珠で大金持ちとなり、女真珠王として、社長になった浅沼の会社をめちゃくちゃにする。
一方木崎は死刑になりかける。妹の雪子『三ツ矢歌子』は嘆き悲しむが、なつきの奇跡の生還に泣いて喜ぶ。そうと走らない木崎は留置所を脱獄する。まだ死刑が確定してないなら刑務所には入らないはずだ。さらに死刑囚は刑務所には入らず、留置所のはず。細かい考察
はないか。
そして浅沼と野口を追いつめるもなつきは人質にとられる。野口はなぜか情婦のミカに撃ち殺され、ミカも撃ち殺される。
そこに木崎が登場。浅沼と大乱闘の末、浅沼は逮捕される。よく考えれば脱獄犯の木崎が逮捕されそうなものだが、警察は木崎に手錠をかけない。
最後は木崎となつきのキスシーンで大団円。

この映画には丹波さんが悪役として出演しています。なんというか明るいですね。がっはっはと笑い飛ばしてます。当時の丹波さんはまだ世界の丹波ではないから、役柄も悪役に相応しい最後でした。
綺麗な女性って半世紀も変わらないものだと、前田さんを見てつくづく思います。少しだけ乳首が見えた気がしますが、どうだったか。当時ではきっと男たちは大さわぎしていたと思います。


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