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zoom RSS 網走番外地 大雪原の対決 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2009/08/06 21:44   >>

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19966年に公開された石井輝男監督作です。65年4月に第1作が公開され、たた2年ちょいで7作も製作されるなんてすごい。時代の違いですね。

橘真一(高倉健)は網走刑務所で服役していた。しかし白熊(内田良平)が脱獄し、その罪を秀(砂塚秀夫)になすりつけられ、看守のリンチを受けて死ぬ。橘はきっちり看守をぶんなぐった。
刑務所には田中邦衛や由利徹などがいます。しかし由利さんはほとんどホモの役だが、由利さん自身はどうなのだろうか?もちろん演技だと思いますが。

秀の家に遺骨を届けに行く橘。途中で吉岡(吉田輝雄)と出会う。酒場では鬼寅が経営しているというが、実際は偽者(上田吉次郎)だった。さらに本物の鬼寅(嵐寛寿郎)が下男として働いていた。
酒場では旅をしていた女(国景子)やマダム(若水ヤス子)などがドンちゃん騒ぎしていた。橘は吉岡の真似をしてニグロのスピッチを注文する。実際はジョニクロのスコッチですが。

秀の父親はニセ鬼寅に土地をよこせと脅迫されていた。妹のチエ(大原麗子)は父を救うため実を売り出そうとするが、橘と鬼寅に救われた。
家に帰ると父親は死んでいた。彼は白熊に殺されたのだ。白熊はニセ鬼寅の息子だった。

橘と鬼寅と吉岡たちはニセ鬼寅のアジトになぐりこみ。ヤクザたちをぶった切った。吉岡はかつてニセ鬼寅に殺された組長の息子だった。吉岡は相打ちになって死ぬ。

網走シリーズは続編というより単品の作品です。話が微妙に繋がっていないのだ。


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