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zoom RSS 魔法先生ネギま!第27巻感想

<<   作成日時 : 2009/09/18 22:31   >>

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27巻は発売されるまでえらく時間が掛かり、忘れていた部分も多かったです。その代わりなのか28巻は2ヵ月後に発売されます。

背表紙はラカン。26巻はアリカだったから無理にクラスメイトたちを入れる必要はなくなったと思う。28巻はクルトかな?
ラカンとのバトルは熱い。
そして回想シーンでトサカと亜子の絡みも熱い。
今までネギまでは魔法バレしても緊張感がなかった。ネギの正体を知った朝倉ですら。超特大スクープとしか頭に浮かんでなかったからだ。
トサカはネギたちに含むものがある。ネギの正体バレはずっと前からだったけど27巻でやっとその話が出た。これをずっと楽しみにしてました。
そして亜子のナギ=ネギバレも。これは重いです。
しかし亜子がネギの正体を知っていたと判明したときは驚きましたが、亜子も成長しました。

ラカンとのバトルはもはや人知を超えてます。
ネギは机上の空論で新魔法を開発し、ラカンと引き分ける。そして亜子たちを奴隷から解放した。
27巻は一旦区切った感じで終り。
バトルと謎解き、両方楽しめる内容でした。

本誌ではクルトが6年前ネギの村を襲ったのは元老院だという。キレたネギはクルトを殴った。
ナギのような英雄は確かにすごいが、国を治めるとなると話は別です。
ナギは人間です。いつかは死にます。ナギが王様になったとして、ナギの死後、国民が望むのはナギと同じ政治です。しかし性能が桁外れのナギの真似などできるわけがない。
平凡だが、きちんとしたシステムが必要なわけです。
徳川幕府も、将軍の跡継ぎがいなければ、徳川三家(水戸・尾張・紀州)のうち、どちらか将軍を選ぶシステムを作ってました。例外は最後の将軍慶喜は一ツ橋家から出たことです。
将来ネギが大人になったらナギの息子として立てるかもしれない。権力を守りたい元老院たちが若いうちから芽を摘むと考えてもおかしくない。
そうなるとリカードはこの事実を知らなさそうだ。彼が知らないうちに一部の人間がやったかもしれない。答えは再来週のマガジンです。楽しみですね。

ODAはまだ観てません。観たら感想を書きます。あらすじみたくなっちゃうかもしれないけど、そこはご愛嬌ということで。


魔法先生ネギま! 27 (少年マガジンコミックス)
講談社
2009-09-17
赤松 健

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