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zoom RSS 襲う ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2009/11/28 09:02   >>

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日活ロマンポルノなので、未成年は読まないように。

1978年の長谷部安春監督作です。

オープニングでいきなりベートーベンの第9が流れたのは驚いた。音楽だけで金がかかってる気がしました。

久美子(小川亜佐美)は婦人警官。相棒の映子(梓ようこ)と交通違反のパトロールをしていた。映子は恋人と会うため一度離れた。そして久美子一人になったときに事件は起きた。
ダンプカーがパトカーの後ろに体当たりしてきたのだ。
AVではカーチェイスなどありえないので、これがロマンポルノの違いでしょう。
気絶した久美子は口と目をガムテープでふさがれ、手を手錠にかけられ、襲われた。

恋人の田村(市来秀)が会いにきても、会わなかった。ただ襲われた恐怖と屈辱だけが残った。
久美子は過去の取り締まりで自分を恨んでいるものを3人ピックアップした。
しかしどれもアリバイが成立しており、犯人が誰だかわからなかった。3人のうち最初の2人はセックスしてた。

久美子は姉(中島葵)の家に泊まるが、義兄(花上晃)と寝ているところを見られた。

あとは久美子が警察署のトイレで襲われた。取締りの最中に拉致され襲われた。
もう襲われてばっかりです。
自分の部屋で手鏡を床に置き、股間を見ようとしてました。

ストーリー的にはぱっとしなかったです。襲う相手は最後までわかりません。一応劇中の暴漢魔は逮捕されました。出演したのは阿藤快さんです。
小川さんは小沼勝監督の少女地獄で知りましたが、あちらのほうが印象的でした。そばかすに眉が太いブスメイクでしたが。
長谷部監督はあぶない刑事の監督をしたことがあるので、似ているなと思いました。

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