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zoom RSS レイプ25時暴姦 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2009/11/21 11:22   >>

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日活ロマンポルノなので、18歳未満は読まないように。もっとも題名にレイプとついてる時点でアウトですが。

1977年に公開された長谷部安春監督作です。長谷部監督は1986年にあぶない刑事の監督も務めてました。

主人公は名無しの若者(塚田末人)。彼はガソリンスタンドで住み込みで働いていた。ある日、赤いジャンバーを着た男(石山雄大)がやってきて、彼の人生は一変する。

男は若者を誘い、バレリーナの女性(山科ゆり)をレイプした。何の脈絡もなく。この映画に限らず、10分に一度は女性の裸が出るのが、ロマンポルノです。
男は女性を平手打ちして、血まみれにしますが、なんとも陰惨な雰囲気がなく、からっとした感じがしました。この辺りは監督の演出と、俳優の持つ空気というか、オーラのお陰でしょうね。
石山さんはレイプしまくりますが、嫌悪感が沸きませんでしたし。

若者はアベックの男を殴り、女(八城夏子)を襲う。その際に服が数枚ずつ脱げて行く演出だった。しかし、女の涙に気分が萎えて挫折。

さらに今度はホステス二人をレイプする。桂たまきと丘奈保美をベッドのシーツで縛って。若者はやはり萎えてしまった。代わりに男がふたりともいただく。

男はある3人組に追われていた。3人はオカマであった。一番若い男のために、男を拉致する。しかし、男にはそっちのけがないので逃げた。

男はバレリーナが忘れられず、抱く。こちらは普通のベッドシーンですね。若者は仕事をしつつも、女が忘れられない。

若者はスタンドの常連である夫人(岡本麗)をレイプする。男は傍観者。岡本さんは暴行切り裂きジャックにも出ていたが、こちらのほうが若く見えるのはメイクのせいだろうな。体つきも太っているように見えたけど、こちらのほうは引き締まっていた。ただ1年くらい差があるから、なんともいえないけど。

男と若者は3人に捕らえられた。その際カーチェイスを繰り広げている。ただのAVではありえない光景だ。この辺りがピンク映画とロマンポルノの違いだろう。

男は殺された。オカマたちは死んだ男の尻を掘り、金槌で歯を叩き折り、自分のアレを入れた。
正直、このシーンは引く。死姦というやつだが、相手が同じ男なので怖い。
若者は男の敵討ちで、オカマたちを殴り殺し、若いオカマを車でひき殺した。

最後はバレリーナの女をレイプして終り。羽が入った枕を叩きつけ、羽がいつまでも舞い落ちる中で終わった。
暴力シーンで締めるわけにはいかなかったのだろう。バレリーナの格好をした山科さんをレイプして締めた感じだ。
陰惨な内容のはずなのに、そう感じさせず、むしろ、一種の爽快感が味わえるレイプ映画。長谷部監督の力といえるでしょう。

ちなみに長谷部監督は2009年の6月に亡くなっています。知らないうちに野良猫ロックを借りて、ロマンポルノ作品も借りていたから不思議です。

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