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zoom RSS 暴力女子高校 不良悶絶グループ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2009/12/12 21:32   >>

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1973年に公開された志村正浩監督作です。志村監督は1・2作目で助監督を務めてました。鈴木則文監督は脚本を担当してます。志村監督も一緒だけど。

池玲子扮する野中たか子は生粋のお嬢様。女学校では紅バラ会というグループの跡目を継ぐはずだったが、父親(中村錦司)が秘書と不倫をした挙句交通事故で死んでしまう。
たか子は寄付金を払ってないと、掃き溜めのクラスに編入されてしまった。
ここで黙って耐えるのなら少女マンガだけど、池さんは黙っていない。すぐに掃き溜めクラスのリーダー格であるリンダ(叶優子)をタイマンでぶちのめし、仲間として認めてもらう。
そして新しく恐竜会を立ち上げたのであった。

たか子はある日、尾形二朗(白石襄)という男に助けてもらう。彼はたか子の父親とともに死んだ秘書の弟であった。彼は事故死に疑問を抱き、調べていたのである。

学校ではPTA会長の速水(名和宏)と娘の絹江(衣麻遼子)が幅を利かせていた。教師達は彼女のために家庭教師をしていた。中でも大泉晃さんはマゾで体中傷を負ってました。

ある日リンダはオスマン・ユセフらに暴行された。そして報復して一人を刺すも、ボスのシェパード(マイク・ダーニン)に撃ち殺された。包丁を持った相手を何発も打ち込んだ。それで正当防衛と言い張るから面の皮が厚い。

絹江は卑怯な手段を使ってたか子の仲間を拉致した。そこへ前に番を張っていた西園寺美也(太田美鈴)が登場。彼女は歌手になっていた。彼女は清美のやり方を批判し、たか子たちと決闘をさせる。もちろん、たか子たちの勝利。

二朗は自分の姉が速水の餌食になり、そして麻薬の取引の秘密を探られたため、たか子の父親を殺したことを突き止めた。そして単身倉庫に向かい証拠を探るが、敵に見つかってしまい、重傷を負う。シェパードに銃を何発も撃たれました。普通は即死だと思うが、しぶとく生き延びました。のちにたか子が血を分けましたが、その甲斐なく死にました。

美也は速水を誘惑し、顔を隠して、ベッドイン。実は絹江に入れ替わっており、そこへマスコミが登場。

最後にたか子は二朗が残したマシンガンでシェパード一味を虐殺。雨の中をひたすらマシンガンを撃ち続けるたか子であった。

前作と比べると暴力描写がおとなしめだと思う。
最後のシーンはただの女子高生がマシンガンを手際よく使い、悪人どもを皆殺しにするのはどうかと思う。
三原葉子さんは池さんの母親役で登場しますが、冒頭で中村さんと一緒に乗せられたのって、三原さんではないでしょうか。


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