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zoom RSS 東京ゾンビ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/02/22 20:52   >>

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2005年に公開された花くまゆーさく先生の漫画が原作です。佐藤佐吉監督作です。

ハゲのミツオ(哀川翔)とアフロのフジオ(浅野忠信)の絆を描いた映画。どことなくホモ臭が漂う映画だ。

東京ではごみで作られた黒富士では死体などが捨てられていた。そしてゾンビになってよみがえったのである。
黒富士ではフジオの担任教師が死体を埋めていた。かつて教師に性的悪戯されたので、教師を殴った。
ミツオはゾンビにかまれてしまった。

ヨウコ役の奥田恵梨華はホモ臭さを緩和するためのクッションみたいなものです。
フミヨ(松岡日菜)という子供ができたが、偽装結婚ぽくみえた。

東京はゾンビだらけになり、金持ちが弱者を支配した。娯楽のために闘技場で人気者になれば、贅沢に暮らせるという。しかし、ただ強いだけではなく、観客を喜ばせなければならないのだ。フジオはストイックに勝ち続けるので不人気だった。
司会者の石原(古田新太)はフジオにケがあるのか、きもい。

闘技場で一番人気はドンガイラだ。橋本さとしさんが演じているがどうにも強そうにはみえない。贅肉がつきすぎてる。闘技場自体も安っぽいつくりだ。
橋本さんと古田さんは劇団新幹線出身です。

フジオはゾンビとかしたミツオと地味な柔術で戦う。観客は退屈してブーイングをあげる。
そこへ曽根晴美扮するマーさんが乱入。カルピスをよこせだの意味不明なことを言って、バキュームカーで闘技場を地獄に変える。
曽根さんは石井輝男監督や深作欣二監督の常連でした。この作品ではすっかり変わり果ててしまいました。

おまけで漫画家の楳図かずお先生も特別出演してた。当時は69歳でしたが、そう見えませんでした。なんか浮世離れしてましたね。


東京ゾンビ [DVD]
ハピネット・ピクチャーズ
2006-07-28

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人を選ぶゾンビ映画レ ...
原作はマンガのようだ ...
まじめでばかばかしい ...
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