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<<   作成日時 : 2010/03/11 17:58   >>

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『究極の銃』

九龍「ついにボクは究極の銃を手に入れた!!」
それはニューナンブであった。
九龍「この銃は何発撃っても弾が無くならないんだ」
皆守「・・・その銃をどこで手に入れた?」
九龍「目玉が繋がってて、鼻の穴がひとつしかなくて、前歯が一本しかないおまわりさんからもらったんだ。
使い方にもコツがあってタイホする〜と叫びながらじゃないと使えないんだ」
皆守「目玉のおまわりさんからもらったのか・・・。九龍、お前に言いたいことがある」
九龍「え、なに?」
皆守「弾が無くならない力は墨木と同じ力だぞ」
九龍「あ」

目玉のおまわりさんの銃はあくまでギャグですからね。
当たっても死にそうにありません。
墨木の素顔も案外おまわりさんみたいな顔だったりして。
赤塚先生はブラックギャグが有名ですが、ひみつのアッコちゃんみたいな少女マンガも描いてたことに驚きました。
知人に話を聞いてみたら、赤塚先生は酔っ払って素っ裸になったりしたこともあるそうです。
コミックボンボンのテレビCMで赤塚先生本人がバカボンのパパの格好で出たことがありました。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時

 今日ブックオフでこの文庫を見かけましたが、確かに強烈ですね。

 特にピカソが死んだ時に描いたという「ゲロニカ」とか。

2010/03/20 23:01
赤塚先生ってどぎついギャグが多いですが、初期はひみつのアッコちゃんのような少女マンガを描いていたんですよ。
江保場狂壱
2010/03/21 12:33

 アッコのキャラが『おそ松くん』のトト子その物とはよく言われますよね。

 先生によれば「そんなことない!」の一言だそうですが。

2010/03/21 12:44
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