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zoom RSS まいっちんぐマチコビギンズ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/03/13 14:49   >>

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2005年に公開された鈴木浩介監督作です。映画といっても上映されたのは一箇所だけそうな。DVDは特典満載ですぜ。

マチコ先生があらま学園に来る前の話です。

30年前、アマゾンの奥地『もろ日本の山』でグレムリン教授(ジョージ)と助手のワトソン(マーク)はある石版を発見した。それにはまいっちんぐが世界を救うというトホホな内容が書かれてあった。
舞台はこりゃま学園に移る。助手のワトソン(ジョージ)は英語教師として働いていた。こりゃま学園では江戸川橋教頭(八木小織)が支配しており、生徒会は彼女の手先であった。
くのいち・カスミ(中原翔子)
怪力岩本(カトー)
ブレイン岸永(岡本知己・ヒデヨシ)
彼らが生徒たちを支配し、恋愛すら管理され、運動部も潰されていき、ボクシング部だけ残っていた。
主将で雷パンチの使い手雷子(佐野夏芽)
ガングロの尾畑オバ子(宮沢麻衣)
マネージャの西園寺ウイ(鈴木弥生)の3人だけであった。

そこで教育実習生としてマチコ(磯山さやか)がやってきた。
門田太郎通称モンタ(島根定義)と亀山進之介通称カメシン(富士タクヤ)はさっそくメロメロになった。本編で言うケンタとカメオの代わりといったところだろう。なかなか面白い演技をしてくれるので好きだ。
どうでもいいが、一応こりゃま学園は中学校らしいが、どいつもこいつも中学生には見えないのが問題だ。
監督がギャグとして採用しているなら問題はないが。

教師たちは教頭に逆らえない。
八王子校長(ゆうき・ヒデヨシ)をはじめ、権之介坂(大堀こういち)や一口坂(緋田康人)など情けない人ばかり。

マチコは教育実習生のくせにボクシング部の顧問になった。マチコはまたたくまに人気者になった。
それが気に入らない教頭はなんとかしてボクシング部を潰そうと策する。
モンタは神風フックを編み出し、チアリーディング部のコシアン(松浦美音)、ツブアン(水谷千尋)、シロアン(請園麻衣)の三人を相手にパンチラを繰り返すが、どこか物足りない。マチコのパンチラで何かを見たモンタはパンチラを繰り返す。
カメシンの姉亜佐美(宮田亜紀)をパンチラしてしまい、ボコボコにされた。

生徒会VSボクシング部。へたくそな看板にビニールシートを敷いただけの安っぽいリングで対決。
殺し屋十蔵は脚本の増本庄一郎さんが演じてました。
どうせ最後はマチコ先生がまいっちんぐして終わりだろうと思ったら、やったのは雷子だった。
なんで?と最後まで見たらマチコ先生の名前が「天現寺真知子」と判明した。
さらに雷子の本名が実は麻衣マチコと判明したときは驚いた。
この話はマチコ先生が教育実習の時代ではなく、中学生時代の話だったのだ!!
見事にだまされました。

オーディオコメンタリーはなかなか面白かった。
監督たちの話によれば最後のオチは原作を読んでないと理解できないと言われたそうだ。
どこを合成したとか、磯山さんや佐野さんに何かしてくれるとしたら、何してもらうとかいろいろね。
教頭の秘密基地というか司令室みたいなセットが金かかっているそうだ。

はっきり言えば低予算とわかるちゃちなセットに、CG合成などで構成されてますが、役者がなかなかいい味をしていて、面白かったです。
ちなみに磯山さんは佐野さんと歳がひとつ上だそうです。磯山さんのほうがボリュームがありますね。佐野さんは脱ぐと結構すごいんですよ。
マチコ先生がどちらか本物かということで、喧嘩したそうです。
意外なオチにびっくりしたので、この作品は高評価ですね。森下さんと比べるとこっちのほうが面白かった。


まいっちんぐマチコ ! ビギンズ [DVD]
キングレコード
2005-11-02

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