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zoom RSS マイコうそみたい! ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/03/19 17:04   >>

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2007年に発売されたえびはら武司先生原作の実写化です。昔高一コースに連載されていた漫画です。ケータイコミックでダウンロードできるので、興味があったらどうぞ。

まいっちんぐマチコ先生の実写化も同じTMCなので、そちら繋がりで映像化したのかも。
えびはら先生が脚本に参加している。森下悠里出演のマチコ先生でも脚本に協力したから味をしめたのか。
普通に書いたら10分で終わってしまうそうだ。こちらもそうなのだろうな

真地マイコ(小林万桜)はアキバ学園三年生。バトミントン部の代表を決める合宿に胸をときめかせるが、興奮して眠れず、寝過ごして遅刻してしまう。

バトミントン部には怪しい関西弁を使う妙子(朝倉みかん)
くまのぬいぐるみを持ち歩き、キャラ付けしたような口調でしゃべる美佳(愛川萌)
地味なめがねっこのハル(日美野梓)
そして和美(倉田みな)がいる。和美だけは遅刻した。
現代っ子はどれも顔が区別つかないのでわかりやすい。

ストーリー部分がどうにも弱い。マイクロバスではしゃいだり、おしゃべりしながら着替えしたりとだらだらした部分が続く。出ている女性は15歳。日美野さんは18で、倉田さんは16であった。ぴちぴちした女の子たちの身体は見ていて飽きない。
ブルマに生着替え。演技か素なのか微妙なところだ。さらにスクール水着に着替えている。さすがに乳首を出すのはNGなのか。ちなみに水着に着替えたのは温泉に入るためだ。やっぱりヌードはNGぽい。
もっとも水着もNGという事務所もあるそうだ。

マイコたちの泊まる旅館には桜金造とおぼっちゃま(たけC)が経営していた。おぼっちゃまって小林よしのり先生の同名の漫画のキャラをイメージしているのだろうか。すさまじい肥満体である。
なんとなく怪しい雰囲気を持つが、正直邪魔だ。

マイコたちは浴場を洗うことで体力をつけていた。しかしこの部分はえろい。水着が濡れて、洗剤にまみれる若い身体が弾けてる。

夜は肝試しをした。階段を上がるときパンチラが見えた。パンチラはいいのだろうか。
怪談ではかつてバトミントン部でインターハイ直前に亡くなった生徒がいた。その生徒の名前はハル。
ハルが何か怪しい仕草をした。周りの人にはマイコが一人で何かをしゃべっているみたいに見えた。

マイコはトーナメントで勝ったが、実は宣伝部長を決めるためであった。
そしてハルは姿を消した。彼女は幽霊であった。もっともブルマに着替えたり、スク水に着替えたりといいかげんな幽霊であった。桜金造に向かってお父さんと呼んでいた。
マイコは最後決めせりふの「マイコうそみた〜い!」で終わる。

この作品は話云々よりもティーンエイジャーの女の子の身体が目当てであろう。若くてぴちぴちした女体を見るのはいい気分だ。ただストーリーは弱いのでマチコ先生ファンなら許せるかも。
関係ないがマイコのイラストががきデカの死刑のポーズに見えるのは気のせいか。


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