江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 喧嘩番長実写版 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/03/23 16:39   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2008年にVシネマで発売された東海林毅監督作で、同名のゲームが原作です。

この作品は超能力バトルです。主人公田中ヤスオ(若月徹)は眼から光線を発射し、不良たちをおびえさせるだけでなく、蛍光灯や窓ガラスなどを破壊するのです。
もっともこれはゲームにあるメンチビームなので問題はないです。もっとも相手にメンチを切るだけで、破壊力はないと思いますが。

黒真連合は高校を次々と傘下に加えていきます。ヤスオは大竹(須藤智彦)と蜂谷(山田悠介)と連合を組み、黒真信と戦いますが、何しろ相手は手段を選ばない連中です。総長の郷田(佐田正樹)をはじめ、濃いメンバーばかり。
幼馴染のレイナ(阿井莉沙)を人質にとるわ、パワーショベルで襲い掛かるはやりたい放題。

レイナの家にあった白竜の学ランを着て、ヤスオは最終決戦に臨みます。
純白なので洗濯が大変そうです。実際喧嘩したので泥だらけです。

どいつもこいつも高校生には見えません。もっとも煙草を吸うシーンがあるから未成年にはだめなのでしょう。
主人公は昭和年代の不良で、敵は平成のチーマーってところでしょうか。
郷田は暴力の権化で、失敗した手下に容赦なく暴力を振るいます。

不良バトルの熱い作品であった。勝手に極東番長を名乗るのはいいのだろうか。
もっとも眼からビームを出せるのは彼だけだから誰からも文句は来ないだろう。

ヤスオの父親役でイメージキャラの嶋大輔さんが出演してました。実は伝説の白竜は彼であった。

ゲームは未プレイですが、自由度の高いゲームだと聞いてます。そういう内容だと映画という枠に押さえられてしまうから、ファンには不満を持ちやすくなるのです。


喧嘩番長 [DVD]
リバプール
2010-02-26

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

喧嘩番長実写版 ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる