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zoom RSS 赤塚不二夫のギャグポルノ気分を出してもう一度 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/03/05 16:42   >>

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にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

最初この題名を見たとき、ものすごく観たいと思った。
2008年に亡くなった漫画家の赤塚大先生のギャグポルノ!!こいつは観ない手はない!!題名ってインパクトが大切だと思った。

1979年に公開された山本晋也監督作です。製作はアイランズコーポレーションで、配給が日活です。
音楽には所ジョージさんも加わってます。もうひとり担当はいます。

赤塚先生は赤坂という漫画家で、いつも女性にやりたいやりたいと言ってるおじさんです。
ダメ男畑山(柄本明)と離婚した花子(小川亜佐美)は赤坂先生とやりたいのだが、いつも邪魔が入る。
いろいろな男を見てはもんもんとしており、想像でえっちしてます。

赤坂にはいろんな女性が寄ってくる。
看護婦の雪子(結城マミ)彼女は赤坂とエッチしてその精液が子宮に上りそうだからストローで吸い取られた。
スナックのママ玲子(宮井えりな)赤坂と心中をたくらんでいた。
女子高生の幸子(日野繭子)畑山とエッチしようとするが畑山はインポで不完全燃焼になった。

それに変質者のたこ八郎や、雪子が勤める病院の医者の由利徹さんなどがいる。赤塚先生は由利さんを敬愛していた。たこ八郎さんは由利さんの弟子だった。師弟のコラボである。
他は一見紳士に見えるが実はホモの堺勝朗さん。あくまで作中の話。
ディスコの男坂本明さん。
遠くから撮られてよくわからなかったベンガルさんと由比ひろ子さんのカップル。冒頭で結婚し、最後に離婚した。
由利さんとこの患者ではな太郎さん。
サーカスでセックスしていた与那城ライラさんと久保新二さん。
おまけで山本晋也監督も出てた。
関根大サーカスの協力もある。なぜわかったのかといえば、ラストできちんと紹介されたからです。由利さんに先輩とつけているから赤塚先生の俳優の呼び方でしょうね。

作中は赤塚先生のコントで進みます。柄本さんの独白なども面白かったですよ。肝心のエロは中途半端だったけどね。
正直言えば豪華メンバーです。しかし、赤塚先生よくこんな映画に出たなと感心してます。
触れられたくない過去なのだろうか?作中ではけっこうインモラルな漫画を描いてましたよ。ありがたい絵ではないけどね。

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