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zoom RSS 007 サンダーボール作戦 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/04/13 12:20   >>

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1965年にイギリスで公開された007シリーズ第4弾です。監督は1・2のテレンス・ヤングです。

冒頭ではブヴァール大佐を殺害した後、ロケットベルトで脱出した。ここはつかみといったところだろう。

あらすじは原子爆弾二発を搭載したNATO空軍のヴァルカン爆撃機が訓練中に行方不明になった。
犯罪組織スペクターが、売れない俳優に空軍少佐に整形させ、奪い取ったのである。
作戦リーダーのラルゴ(アドルフォ・チェリ)は自分の船に爆弾を積み替えた。

偶然ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は病院で発見した死体が少佐とそっくりだったので、バハマのナッソーにいくことにした。少佐の妹であるドミノ(クローディーヌ・オージュ)に接近するためだ。
彼女はラルゴが後見人として監視していた。

今回は水中がメインだ。水中での格闘シーンや、ボートを走行させるなど、アクションシーン満載である。
ボンドがサメのプールに落とされたときは、どきどきものだった。
小型酸素ボンベに水中カメラ。秘密道具も満載だ。

いつものレギュラーにM(バーナード・リー)やマネーペニー(ロイス・マクスウェル)、秘密道具を提供してくれるQ(デスモンド・リュウェリン)はナッソーまで届けに来てくれた。
ちなみにサンダーボール作戦はMが00ナンバーたちにつけたものだ。一応ボンド以外の00メンバーもいたが、顔が隠れて見えなかった。スペクターのNO1もあいかわらずシャムネコを抱いて顔を見せない。
冒頭で殺されたブヴォールは組織のNO6だった。ロシアより愛をこめてと違い、今回は報復には出ず、ラルゴの作戦が重要だったのだろう。

ボンドと仲良くなる女性はスペクターの幹部であるフィオナ(ルチアナ・パルッツィ)。彼女はラルゴと組んで、ボンドを懐柔し、殺そうとする。最後は彼女が死んだけどね。

ボンドが作品でもてても羨ましくないのは、ボンドがすごい男だからでしょう。でもたまに敵の罠に嵌ってしまうのはご愛嬌だけど、はらはらして面白いです。


007 サンダーボール作戦 アルティメット・エディション [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2006-11-22

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