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zoom RSS 007は二度死ぬ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/04/13 17:17   >>

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1967年に公開された007シリーズ第5弾。ルイス・ギルバート監督は今回が初めてのようです。

今度の007は日本が舞台です。
そのためにジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は香港で偽装死を装い、日本にやってきた。
目的はアメリカやソ連の有人ロケットが怪ロケットに連れ去られ、両国は緊張していた。ロケットは日本から発射されたらしいが、憶測である。

M(バーナード・リー)とマネーペニー(ロイス・マクスウェル)は海軍の潜水艦の中で再会。潜水艦の魚雷と一緒に放り出されたボンドはメタルギアソリッドのOPで似たようなのがあった。こちらが元祖であろう。

ボンドはまず日本でアキ(若林映子)と会う。まずは協力者であるヘンダーソン(チャールズ・グレイ)と話をするが彼は真っ先に殺された。暗殺者を倒し、化けた。仲間の車に乗った先は大里(島田テル)の会社であった。金庫から書類を盗み出したボンドはアキと再会。
ボンドは彼女を怪しむが、罠に嵌る。彼女はタナカこと、タイガー(丹波哲郎)の部下であった。
タイガーと協力し、ボンドは再び大里の会社に赴く。
そこで大里と秘書のブラント(カリン・ドール)と出会うが、すぐに怪しまれ、ボンドは命を狙われる。

ボンドはブラントに言い寄るが、彼女が一枚上手で、危うく死に掛けた。
ボンドはQにリトル・ネリーと呼ばれる小型戦闘ヘリを持ってこさせた。怪しい島を調査中、ボンドはヘリに襲われる。なんとか撃退したボンド。島が十中八九怪しいと確信した。

タイガーは忍者たちを使い、島に襲撃する計画を立てる。しかし、敵は江戸川乱歩の屋根裏の散歩者のように天井裏から糸をたらし、毒を流した。それはボンドではなく、アキに当たってしまい、彼女は死ぬ。
ちなみにブラントはスペクターのNO1、プロフェルド(ドナルド・プレザンス)の手でピラニアのえさになった。
ヤング監督以外女性に厳しいのか、必ず二人は死ぬのがお約束になったのだろうか?
最後はキッシー鈴木(浜美枝)という海女が登場する。彼女は死ななかった。
最後はロケット発射基地を舞台に派手な銃撃戦が繰り広げられた。鈴木は水着だけで、よく死ななかったものだ。
若林さんにしろ、浜さんにしろスタイルが日本人離れしている。43年前にこんな人がいたのかと感心してます。
どうでもいいがアキの運転シーンがどうもハメコミっぽい感じだ。不自然に見える。不思議だ。

今回でNO1の顔が明かされた。はげ頭の男だ。猫を抱いてないとなんか様にならないな。
タイガーは地下鉄に個人車両を使って移動しているし、屋敷も美人を4人はべらせ、風呂の三助や、あんまもしてくれる。
怪しいといえば街中を人力車が走ってるくらいかな。城で忍者たちが空手や剣道を訓練していたが、そんなにおかしいとは思えなかった。自ら忍者と名乗るのはどうかと思うが。

私は一度吹き替え版で見たが、この作品は英語版で聞いたほうがいい気がする。
ちなみに丹波さんは谷口昴さんが吹き替えをしてます。


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