江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 女王陛下の007 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/04/14 13:49   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1969年に公開された007シリーズ第6弾です。監督はピーター・ハント。ボンドはジョージ・レイゼンビーと始めての人が多いです。

ボンドはスペクターのボス、プロフェルド(テリー・サラバス)を探しているが見つからない。
代わりにはねっかえりの美女テレサ(ダイアナ・リグ)と出会う。
ボンドは謎の敵と遭遇するが、敵の正体はドラゴ(ガブリエル・フェルゼッティ)であった。彼はテレサの父親であった。ドラゴは不良の娘を更生させたいためにボンドに頼む。

ドラゴから情報を得たボンドはアルプスに向かう。そこではアレルギー治療の研究所があった。
ボンドはプロフェルドが爵位を欲していると知り、紋章研究家に変装したが、ばれてしまう。

研究所からスキーで逃げたりと忙しい。
最後はテレサと結婚するが・・・。

監督が別の人なのか、今回は秘密アイテムの活躍が少なかった。ボンドガールはテレサ一人だが、悲恋で終わるのも珍しかった。
レイゼンビーのボンドはコレ一作だけらしいが、それほどひどいとは思えない。
いつものレギュラー、M(バーナード・リー)やQ(デスモンド・リュウュリン)やマネーペニー(ロイス・マクスウェル)は健在だ。
ボンドはマネーペニーを口説くがデートをしてくれないのだろうか。彼女はそれを狙っているのだが。

あといつもより時間が長いので、だれかけた。それでも面白いです。


女王陛下の007 (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007-08-25

ユーザレビュー:
oo7がコードネーム ...
ボンドが結婚!?ボン ...
やや長尺ですが良作。 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

女王陛下の007 ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる