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zoom RSS 007 ダイヤモンドは永遠に ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/04/14 17:35   >>

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1971年に公開されたガイ・ハミルトン監督です。ショーン・コネリーが復帰しました。

冒頭でプロフェルド(チャールズ・グレイ)を殺したボンド。次の指令はダイヤモンド盗難にかかわる事件だ。
まずは密売人のティファニー(ジル・セント・ジョン)と接触し、ダイヤの行方を探る。

事件を調べるうちにただのダイヤモンド泥棒ではすまなくなった。
実はブロフェルドは影武者がいて、死んだのはそちらだった。
事態はどんどん悪い方向へ向かっていく。ボンドはどう対抗できるのか?

ブロフェルドの役者が変更されたのは、やはり整形したという設定だろう。ブロフェルドはよくボンドの挙動不審を見抜いているので、無能とは縁がない。
今回は不思議な殺し屋が目立っていた。
ミスターウィントとミスターキッドの二人組だ。彼らはダイや密売にかかわる人間を片っ端から殺している。
容姿のインパクトもすごい。そして最後にボンドに殺されるのだが、これが喜劇じみている。珍しいことだ。
どんな死にざまかは、実際に見ることをお勧めする。

ボンドに協力してくれるフィリックス・ライターはノーマン・バートンだ。この人もよく配役が変わる。
変わってないのはMとQとマネーペニーだ。

ボンドって完璧そうに見えて、間が抜けている場合が多い。それでも最後には何とかしてくれるから、面白いのですが。

原作小説では第4弾らしい。前作のは第10弾。今回、ブロフェルドがテレサを殺したことに関しては触れられていない。原作第一弾はカジノ・ロワイアルだが、第6弾のドクターノーが映画化第一弾になっている。
権利というのは複雑怪奇なのだろう。素人には及ばない世界だ。


ダイヤモンドは永遠に (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007-08-25

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