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zoom RSS 007 死ぬのは奴らだ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/04/16 10:19   >>

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1973年に公開された007シリーズ第8弾。監督はガイ・ハミルトン。ボンドはロジャー・ムーアになった。

ボンドの吹き替えは故広川太一郎さんだが、ギャグは入れてない。やはり作品によってアドリブを入れているのだろうな。007でギャグを入れられたら幻滅するからね。

今回は諜報部員がいきなり3人も殺されるという衝撃的な場面から始まる。ボンドは美女と寝ていた。

3人はカリブ海にある国サン・モニクに関する調査を行っていた。そこの代表か、ドクター・カサンガ(ヤフェット・コトー)を調査するボンド。
その裏にはミスター・ビッグという黒人の麻薬王が暗躍しており、預言者ソリテア(ジェーン・シーモア)の予知でボンドの動きは読まれていた。
見るからに作り物とわかる義手の持ち主、ティーヒー(ジュリアス・ハリス)に、ビア樽のようなウィスパー(エアリー・ジョイ・ブラウン)、ヴードゥーの魔術師であるサメディ(ジェフリー・ホールダー)があの手この手でボンドを苦しめる。

今回は黒人が多い。イギリス人は黒人をどう思っているかわからない。今もヴードゥーの儀式を行っていると考えているのだろうか。
ロージー(グロリア・ヘンドリー)という黒人の女性が出たが、彼女はあっさり殺された。ソリテアがボンドガールになったのは、彼女が白人だからだろうか。
もっとも作中では黒人とか白人とかの差別はない。

それより今回はなんとなくコメディ色が強い気がする。
ボンドはモーターボートで逃亡し、カサンガの手下に追われた。そこを保安官のペッパー(クリフトン・ジェームス)に追われるのだが、この人が場の空気を読めてないのが面白い。川でも速度違反は存在したんだなと思う。

ボスを倒す際はサメを殺す特殊な弾丸を飲ませ、相手が風船のように膨らんで最後に破裂というギャグみたいな死に方をした。

今回、Mとマネーペニーがボンドの自宅を訪れ、指令を下した。毎回指令の出し方に工夫をしてある。


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2007-08-25

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