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zoom RSS 007 私を愛したスパイ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/04/17 17:29   >>

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1977年に公開された007シリーズ第10弾です。監督はケント・ギルバートに変わりました。007は二度死ぬ以来ひさしぶりです。

ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)はアルプスでロシアの諜報員たちに襲われた。何とか撃退し、逃げ延びたが、コードネーム・トリプルXことアマソヴァ(バーバラ・バック)の恋人が混じっていた。

イギリスとソ連の原子力潜水艦が何者かに拿捕された。犯人は大富豪だが、誇大妄想の激しいストロンバーグ(クルト・ユンゲルス)であった。彼は衛星で潜水艦を探知する装置を発明し、潜水艦を奪ったのである。
なんというか最初ブロフェルドかと思いました。違ったときはへこんだ。ロジャー・ムーアさんになったらスペクターが出なくなった。まあ、毎回出たら毎回ボンドに負ける間抜けな役割を演じるから、難しいのでしょう。

ボンドカーはすごい。潜水艦に変形したのはすごかった。実際このシーンはどうやって撮ってるんだろう。

あとストロンバーグより濃いキャラがいました。殺し屋ジョーズ(リチャード・キール)は、歯が鉄でできており、人の首を噛み千切るのは序の口で、鉄だろうが、鮫だろうが噛み千切れないものはないのです。
特命係長只野仁・最後の劇場版に出演していたチェ・ホマン並みの不死身っぷりです。007が元祖です。

監督が代わったためか、わずかな手がかりで解決の糸口を探るので今までのボンドと違い、スパイらしいと思う。今までのボンドは頭が悪く見えたもので。もっとも敵にすぐ正体がばれるのはどうかと思うが。

最後はボンドとアマソヴァのベッドシーンをMやQに覗かれ羞恥プレイで終わる。


私を愛したスパイ (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2007-08-25

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