江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 白痴 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/05/12 09:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1951年に松竹で公開された黒澤明監督作です。原作はドストエフスキーと同名の作品です。

亀田(森雅之)は連絡船で赤間(三船敏郎)と出会った。亀田は戦犯で死刑になるはずだったが、すんでのところで人間違いとわかるもそのときの衝撃で白痴になってしまった。

札幌の知り合いである大野(志村喬)を頼りにきたが、途中で写真館に那須妙子(原節子)の写真が飾ってあった。
亀田は彼女の目をどこかで見たと悩む。
赤間はかつて妙子にダイヤを贈ろうとした過去があった。

冒頭では文章であらすじを書いていた。なんだか手抜きっぽい感じがした。
あとひげのない三船さんも斬新でした。
フラッパーに見える妙子が徐々に白痴だがそれゆえに純真な亀田に惹かれるなど見所があります。

ただ長い映画なので気力が必要だと思います。

ちなみに白痴は差別用語なので、気をつけましょう。

黒澤監督は結構外国の作品をネタにしてますね。蜘蛛巣城はマクベス。天国と地獄はキングの身代金。
三船さんもひとつごとに違う役柄を演じてます。


白痴 [DVD]
松竹
2005-08-27

ユーザレビュー:
これは隠れた名作では ...
起承転結ではなく起承 ...
日本という文脈の中で ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

白痴 ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる