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zoom RSS 快楽学園 禁じられた遊び ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/05/19 10:24   >>

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にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

1980年に公開されたひさうちみちお原作を神代辰巳監督が担当しました。

ある高校で女教師(山科ゆり)が入ってきたら、号令のときに礼でははーっと土下座した。
幸子(太田あや子)はクラス委員長のみちお(池田光隆)をかばい、化学実験室の備品の掃除を命じられた。
幸子は試験管ブラシで自慰を始めた。そこへ教師がやってきて、暴行した。太田さんの日に焼けた肌にお尻のビキニの後が最高にエロかった。口でくわえさせられ、スカートをまくられ、ブラシを挿入。
その後は交互にトイレにやってきた教師たちにチューブでしばられるわ、尻に水道水を浣腸されるわ、教頭(野上正義)や校長(高橋明)に暴行されるわ散々である。
ついでに女教師も教師たちになぜか暴行される。
この部分はハレンチ学園に似ている。もう教師たちの台詞がぽんぽんぽんとマシンガンの如く流れる。強姦シーンのはずだが笑いがこみ上げるのは不思議だ。
そもそも女生徒が裸でいることに疑問を抱くより、エロを優先するのはどうかと思うが。
太田さんは散々だ。

教師の佐藤(北見敏之)はストッキングを被り、かみさん(宮下順子)とハッスルする。

丸木戸(江角英)は薬を作り、それを助手のマリア(小川亜佐美)でハッスルしようとする。

このあたりはとってつけたような部分だ。大抵は幸子が泣き叫ぶシーンで埋め尽くされている。みちおが樹里(北原理恵)といい仲になってショックで泣き叫ぶ。

父親(佐竹一男)と母親(中島葵)は変態プレイを繰り広げる。妻のあそこにゴルフボールを挿入し、ぽろぽろと零れ落ちる。父親は幸子のあそこにボールを入れて、立ち上がると血まみれになって落ちた。

幸子はどんどん追い詰められ、みちおと樹里のハッスルシーンを目撃し、むりやり3人でやらされた。
3人は河原を歩いていると、掘っ立て小屋で催眠術師(丹古母鬼馬二)の興行をしていた。
幸子は催眠術にかかったふりをして、白鳥とか蛙とかの真似をするはめになる。
最後はカンガルーとして催眠術師と挿入するハメになった。そこで幸子は初めてオーガニズムを感じたのであった。

最初から最後まで太田さんが泣き叫ぶシーンで埋め尽くされている。
山科さんはヒステリックな女教師を演じており、会議室でおしっこを漏らすなど、見所はありました。
やはり太田さんのエロい身体がメインでした。特にお尻の日焼けは真っ白な肌よりもエロスを感じた。
神代監督の最高潮といえる作品でした。

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