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zoom RSS 電撃ストラダ5第3巻 感想

<<   作成日時 : 2010/05/19 13:19   >>

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今回でおしまい。OPには最終回のカットがあったので打ち切りではなかったようだ。しかし、人気のある作品とは思えない。知る人ぞ知る作品ですね。

第9話「ともよ、美しく死ね」監督遠藤三郎
アンドロメダの友人ジョージ(岡崎二郎)が宇宙病にかかった。ビッグノヴァは彼を利用して人間細菌兵器を作り上げようとしたのだ。これって病気の人にはヤバイ話だと思う。最後はダイナマイトを抱えてビッグノヴァの隠れ家を吹き飛ばしてしまった。

第10話「爆弾魔に罠を貼れ」監督遠藤三郎
高層ビルを爆破し、その隙に銀行を襲撃するビッグノヴァ。ある少年のおかげでビッグノヴァのたくらみを知ることが出来たが、ストラダ5が口を滑らせたおかげで子供の命が狙われる羽目になる。ちょっと不注意だと思った。
地井さんが酔っ払いに扮装したシーンが面白かった。

第11話「死を呼ぶテレパシー」監督遠藤三郎
アンドロメダのテレパシーを封じる女(梢ひとみ)が登場。アンドロメダ同様奇怪なポーズでテレパシーを発する。
過去にオリオンが自分に贈ったものを壊したので、逆恨みしていた。
彼女はアスモディの仕掛けた罠で死んだ。地面が割れて、そこから落ちた。おいおいと突っ込みたくなるシーンだった。

第12話「殺人マシンを狙撃せよ」監督白井伸明
JFKを暗殺した銃が盗まれ、各国の要人の命が狙われる。狙撃者にぶつかった盲目の女性(加藤真知子)から情報を手に入れたストラダ5。しかしこの事件には裏があった。

第13話「ミスターアスモディの仮面をはげ」監督白井伸明
いよいよ最終回。父の敵討ちを狙うペガサスは東京ナンバー13を車に縛りつけ拷問まがいの取調べをした。
アスモディを追い詰めるも、ダムに爆弾が仕掛けられ、アスモディを撃つか、爆弾の起爆装置を撃つかの苦渋の決断を強いられた。
ストラダ5の戦いはまだまだ続くといった感じである。

一応ヒーロー者なのだが、出てくる女優は色気の塊の人が多い。製作には日活がかかわっており、日活ロマンポルノに出演した女優や俳優が大勢出ている。
地井武男さんや丹古母鬼馬二さんとか出演してたんですよ。ロマンポルノに。
アンドロメダ役の山科さんはどことなく白痴美なのがたまらないのです。
まあ、児童向けだからエロイシーンは皆無なんですけどね。
その後も山科さんはロマンポルノに出演してました。


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