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zoom RSS ネギまの感想

<<   作成日時 : 2010/05/26 18:13   >>

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ネギまは悪い意味で期待を裏切らない漫画だった。ストレスを感じさせない構成や、キャラ設定などで、読者はせいぜいクラスメイトの意外な素顔を見て喜ぶのが主流だった。

転機を迎えたのは大体15巻目からだった。それ以降はネギま読者をあっといわせる展開が増えてきた。

前回は亜子、ゆーな、まきえの3人と連続パクティオーしたから、今週はアキラとじっくりやるだろうと思ってた。
ところが今回はなんとフェイトの話だったので、期待を裏切られた。悪い意味のときは期待はずれと書きます。

しかも月詠は目がやばい。フェイトは依頼人とはいえ、平然と刃を向けてる。それを軽くあしらうフェイトもフェイトだ。
ラカンが29巻で言っていたが、彼は土のアーウェルンクスだという。石化や石を自在に操り砂も操る。
ネギを倒しちゃおうかな〜とうそぶく月詠に対し、攻撃するフェイト。ラカンも認めるほど彼は人間臭い。

そして暦をはじめとする少女たちはフェイトを慕っている。
一応、魔法世界の秘密を知っているようだし、最終局面になったらどうなるか。

6巻でいえばチャチャゼロが悪を語っているが、フェイトは誇り高き悪だ。
そこんところは赤松先生らしい悪役といえる。

でもフェイトはなぜリョウメンスクナノカミを復活させたのか、8巻でヘルマンの封印を解き、ネギを調査させたのは誰か、謎は解けてない部分があります。


魔法先生ネギま! 限定版(31)
講談社
赤松 健

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