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zoom RSS ホテル強制わいせつ事件 犯して! ねたばれ注意

<<   作成日時 : 2010/05/05 08:33   >>

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日活ロマンポルノなので未成年は読まないように。

1977年に公開された蔵原惟二(これつぐ)監督作です。監督というより山科ゆりさんが目当てでした。

ルミ子(宮井えりな)はセックスを楽しんでいるが、友人の涼子(山科ゆり)は潔癖症で、男と寝たことがない。

今回の山科さんはめがねをかけてます。今までと雰囲気が違い、たまりません。特に本堂(江角英明)に襲われるところなんか、最高です。
さらにセックスしまくるルミ子に嫉妬して泣き崩れるシーンも素敵です。
涼子は室谷(清水国雄)を想っており、棒高跳びのときの棒をあれと連想したりしてました。

ただ最後、本堂が教授(長弘)と学園長(雪丘恵介)を集め、涼子は埴輪みたいな女性だと褒め称えるのがどうも・・・。
当時はめがね属性がないために最後ははずしてました。惜しい。

結局セックスに目覚めた涼子が主役なのでしょうか。知的そうな美女がセックスの野獣に変わる様は素敵です。

ちなみに涼子はホテル荒らし(志賀圭二郎)に襲われます。前日ルミ子に薬入りビールを飲まされたせいで、意識は朦朧でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>山科ゆりさんが目当てでした

正解だと思います。
こってり味の宮井えりな、この人も味わい深いですが、ここでは脇役でしょうね。
ちなみに「めがね」は当時もマニアックな属性として、この作品でも話題になっていたましたです。
それにしても山科ゆり、最高♪♪〜♪
サイケおやじ
2010/05/08 10:06
今月は山科ゆりさんを目当てにレンタルしてます。
ストラダ5も似たようなもので、本数が増えれば増えるほど山科さんの魅力にはまってしまいます。
江保場狂壱
2010/05/08 20:08
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