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zoom RSS 電撃ストラダ5 第1巻 ねたばれ注意

<<   作成日時 : 2010/05/05 10:49   >>

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正確には映画ではないが、映画扱いにする。

1974年に全13話放送された特撮ヒーロー番組です。

主な出演は、
ペガサス(岡崎徹)父親は刑事で殉職した。その原因である悪の組織ビッグノヴァを父の敵と付け狙う。普段はレーサーをしている。

オリオン(地井武男)ペガサスの父親の相棒だった。そのせいかペガサスはオリオンに対していい顔はしない。

ルナ(小野進也)女みたいな名前だが男です。普段は自動車の修理工ですが、メカの腕は一級です。

アポロ(剛達人)坊主。お調子者。

アンドロメダ(山科ゆり)テレパシーでビッグノバの動きを掴む。彼女のテレパシー受信のシーンは怖い。

ジュピター(宍戸錠)ストラダ5のリーダー。的確な指示をくれる頼れる上司。彼の隊員のコールで物語は始まる。

ミスターアスモディ(早川五朗 声は飯塚昭三)ビッグノヴァの首領。変なマスクを被っている。任務に失敗した東京ナンバー何がしを様々な趣向で殺すなど趣味が悪い。

第1話「地獄部隊をやっつけろ!」監督沢井幸弘。
ストラダ5登場の巻。ペガサスは知らない間にストラダ5になっていた。父親はヘリに吊るされ「自分ごと撃て」とオリオンに命じるがそんなことはできず、結局墜落して死ぬ。それをペガサスが逆恨みする始末だ。
アンドロメダのテレパシー受信はなんとなく少年探偵団の怪人20面相の変装を解くシーンに似ているのは、気のせいだろう。
ペガサスが死んだふりして仲間のピンチを助けるなど、短い話だが、理路整然としているのは驚いた。

第2話「恐怖の爆弾自動車」監督小沢啓一。
30キロ以下になると爆発する爆弾を放射能物質を積んだタンクローリーに仕掛けたビッグノヴァ。
爆弾を解除できるのはルナだけだが、ビッグノヴァの邪魔が入りうまくいかない。結構はらはらしてました。

第3話「秘密兵器イメージビジョン」監督小沢啓一。
アンドロメダのテレパシーを毎回絵で書くのではなく、直接映像で見ようというのがこの企画。
各国の犯罪捜査機関の幹部が誘拐され、オリオンが次に狙われる人に化けて潜入するなど、なかなか面白い。
今回はビッグノヴァではなく、子飼いのブラックココナッツという組織が任務を遂行している。

第4話「替玉野郎を地獄へ送れ」監督小原宏裕。
兵器会社の社長に化けて、その会社をビッグノヴァがのっとろうとする話。
社長に化けるのはいいが、その娘や、重役たちを殺してしまおうという発想が短絡的だ。

事件を未然に防ごうとする姿勢がよい。アンドロメダのテレパシーは都合よく発動しないし、絵で書かないと他人にはわからず、万能とはいえない。
あとコスチュームにいちいち着替える必要があるのかと思いましたが、一応ヒーロー物ですからコスがなければだめでしょう。
あと山科さんは当時日活ロマンポルノに出演してました。第4話で社長令嬢に小川節子が出演してますが、彼女もロマンポルノに出演しています。
というか監督もロマンポルノの監督が多いです。
なにしろ製作に日活が関わってますからね。


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