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zoom RSS 昭和残侠伝 唐獅子仁義 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/06/13 18:04   >>

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1969年に公開されたマキノ雅弘監督作です。シリーズでは第五弾ですが、第一弾は貸し出し中だったんで。

昭和の始め浅草で秀次郎(高倉健)は雷門一家を皆殺しにした帰り、一家に義理のある男重吉(池辺良)が立ちはだかる。勝負は秀次郎の勝利で、重吉は左腕を切られてしまった。

5年の歳月が過ぎ、秀次郎は出所した。浅草の縄張りは雷門一家に奪われ、弟分の英二(宮士尚冶)がいる名古屋へ頼る。途中雷門一家の三下が襲い掛かり、秀次郎は怪我をした。そこへ藤吉(待田京介)というお調子者が近寄ってきた。

名古屋に着き、雨宿りする秀次郎の前におるい(藤純子)という芸者が傷の手当をしてくれた。おるいは重吉の女房であった。
秀次郎は竜平(山本麟一)のもとに身を寄せるが、雷門一家の兄弟分である樺島一家に刺し殺される。
竜平は列車で知り合った林田(志村喬)の右腕であった。

樺島(河津清三郎)は砕石の利権を奪おうと、林田一家に嫌がらせを繰り返していた。やがて林田も殺され、秀次郎は怒りに燃え上がる。

久しぶりに見た高倉健さんの映画だった。やはり健さんはかっこいいな。
志村さんは黒沢映画では聞き取りづらい台詞をしゃべっていたが、こちらでは普通にしゃべっている。やはり演出なのだろう。
全体的にこじんまりした印象がある。正統派任侠映画としてはまずますか。
東映らしい映画であることは間違いありません。しかしパワーが足りないのが問題でした。


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