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<<   作成日時 : 2010/06/21 15:20   >>

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2009年に東映で公開された羽住英一郎監督作です。題名はアレですが、中身は七十年代の青春ドラマです。一応実話を基にしているようですが、実際はかなり脚色しているようで、ノンフィクションではそうだ。

ある中学のバレー部は少年らしいエロ妄想に取り付かれた健全な集まりであった。もちろんエロしか興味のない彼らはバレーなど知らなかった。
ある日、新任教師として寺嶋美香子(綾瀬はるか)が赴任してきた。彼女は少々天然ボケで道程の本を紹介し、男子は童貞を連想するとゆう始末だ。
彼女は陰険そうな教頭(光石研)に男子バレー部の顧問を言い渡される。新任には楽なものだと思われたのかも。
バレー部員どもは壁に穴を開け、隣の部室を覗くなどエロスにほとばしっていた。
美香子はいきおいで試合で一勝したらおっぱいを見せると約束してしまった。案の定部員どもはエロスパワーを爆発させた。

美香子は前の学校で、生徒たちとの約束を破ってしまい、それがトラウマになってしまった。今度こそ生徒の約束を守るために美香子は奮闘する。
同僚の堀内(青木嵩高)や、一年生の城の父親(仲村トオル)の協力の下、部員たちは確実に力をつけてきた。
城がバレー部に愛想を尽かし不良とつるんだり、バレー部の先輩の中井(石田卓也)と喧嘩したりと、青春を謳歌していた。
しかし学校側では約束がばれてしまい、美香子はクビになってしまう。

自分の選んできた道が間違っていたのか?美香子は恩師の墓参りをした。そこで恩師の奥さんと話をして、美香子の中学時代、彼が彼女に感想文を書かせる本を選んでいたことを知った。

試合は負けたが、彼らは負けた悔しさでいっぱいであった。もっとも彼女の胸に飛び込み、触れることが出来たから、おっぱいを見るよりよかったかも。
少年たちのあふれんばかりのエロスパワーはすごいね。

綾瀬さんの前髪切りそろえた髪型にエロスを感じたのは気のせいでしょうか。でも綾瀬さんの胸はそれほど大きいとは思えませんが。
劇中では当時の流行歌が流れてます。
一応主人公は美香子で、おっぱいを見せるか、見せないかで悩み、苦しみ、成長していくところはよかったです。
昔の彼氏とのベッドシーンで「私のおっぱいは私だけのものじゃないの!!みんなの希望が詰まっているのよ!!」は名台詞だと思いました。少し違うかもしれませんが。
笑い、泣き、怒る。これぞ青春映画の傑作だと思いました。私の中では。


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2009-10-21

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