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zoom RSS ビー・バップ・ハイスクール実写版 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/06/30 17:42   >>

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きうちかずひろ先生の漫画が原作の映画です。1985年に公開された那須博之監督作です。

ヒロシ(清水宏次郎)とトオル(仲村トオル)はダブリの2年生。毎日喧嘩を繰り返しているが、同級生の今日子(中山美穂)に注意されてばかりいた。

二人の周りには舎弟希望のノブオ(古川勉)や、転校生でいじめられっこのプチ不良のギンイチ(八巻保幸)や忠治(小林啓治)などが集まってくる。

今日子はヒロシとトオルを真人間にしたいが、順子(宮崎ますみ)から二人は生きる世界が違うと忠告される。
今日子は二人を誕生日会に招待するが、周りの人間と比べて浮き上がってしまい、今日子の家の蔵の酒を飲み、べろんべろんに酔っ払った。

憂さを晴らすべく喧嘩を繰り返す二人だが、ある日殴った相手が悪名高い戸塚の生徒だと、暴力警官の鬼島(地井武男)に忠告される。
戸塚には龍男(小沢仁志)と虎男(木下秀樹)のデンジャラス兄弟がいて、ヒロシたちを探す。今日子は二人に捕まり、殴られた。それを知ったヒロシとトオルは今日子の敵討ちを狙う。

原作を読んだときはすでに喧嘩はせず、だべって過ごす漫画になってました。それを考えるとこの作品はかなり過激です。
高校が舞台ですが、高校生には見えない俳優が多すぎます。まあ、不良とはいえ高校生がタバコを吸ったり、酒を飲んだりするのはまずいから、二十歳以上の俳優を選んだのでしょう。まじめな生徒は本物の高校生だと思う。

それにしてもミポリンこと中山美穂さんがこんなに可愛かったとは知らなかった。この作品に出演した頃は15才だったんですよ。大人びてとてもそうは見えませんでした。
私が小学生か中学生の頃はミポリンという愛称で慕われて、中山美穂のときめきハイスクールなんてゲームがあったくらいなんですよ。ちなみに発売は1987年でした。
ミポリンは主題歌も歌っています。彼女の可愛さと気丈は強さは惚れ惚れしてしまいますよ。
そうそう仲村トオルさんもかっこいいですよ。あぶない刑事でヘタレ刑事やっていたとは思え、るほどに。


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