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<<   作成日時 : 2010/07/07 08:42   >>

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前回はいきなりザジが登場するという超展開を見せてくれましたが、今週は前回を軽く凌駕する内容となっております。

いきなり現れたザジにネギは固まるが、龍宮はすぐに彼女が魔法世界にいるはずないと判断した。そして彼女を倒そうとするがまったく歯が立たない。
そして彼女の口から「ポヨ」

語尾がポヨですよ。インパクトありすぎです。ザジやポニョなどキャラ付けしてるつもりなのか。赤松先生がザジの声の人のためにやったとしたら、さすがだな。

さらにザジは斜め上な行動を起こす。なんとグレートパル様号らが麻帆良学園に転移されたのだ。しかも、幻覚ではなく現実で。
この行為にフェイト側も驚いた。暦はフェイトの仲間だと思ったが、フェイト自身は否定し、デュナミスにも聞いたが否定された。ザジを呼んだのはもう一人の仲間であった。なんかジジくさいしゃべりかたをしている。もしかして二十年前の戦いで戦死したゼクトなのか?
ザジはネギのやろうとすることは、フェイトよりも多くの血を流すと言っている。チャオが未来においてそれを回避させようとしたことも言った。

チャオは強制認識魔法で魔法使いが存在することを認識させ、魔法世界の住人6700万人を救うことが目的だった。フェイトは魔法世界を消滅させるが人間を殺す気などなかった。
ネギのやろうとすることは消された魔法世界の人間を復活させることである。それがより多くの血を流すということは、どういうことか。魔法世界の人間が旧世界に避難するほうがよほど問題が多そうだ。現状維持が実は破滅への道であることはよくあること。
フェイトの仲間の意向としてはネギたちを旧世界へ帰してやることだ。そのためにザジを呼んだのだろう。
ただ龍宮はザジの魔力が本人のものか疑問視している。もしかすると彼女の身体を借りて誰かが魔力を注いでいるのかもしれない。

ネギはいまさら後戻りはできないからザジの提案を断る。そして自身のアーティファクトを取り出して終わり。
ザジの登場には驚いたが、語尾がポヨで、しかもアーティファクトまで出すとは……。
赤松先生の読者の想像を斜めいく展開に、ファンは大喜びですよ!!
読者の予想を覆すことはマンガにとって必要なこと。赤松先生は悪い意味で期待を裏切らない作家でしたが、麻帆良祭と魔法世界編でますますヒートアップしてきた様子です。

でも来週は休載だし、こんなにマガジンが待ち遠しくてたまりません。この時点でないと、盆休みが重なり、また三週間休載になるから、まだマシと言えますが。
今年中はやっぱり無理だけど、ますます目の離せない展開に期待大です!!ラブコメではなくなってきたけどね。


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