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<<   作成日時 : 2010/07/10 16:49   >>

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にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

1981年に公開された小原宏裕監督作です。プロデューサーは林功というなんとも豪華な顔ぶれです。

美女(みなと呼ぶらしい。朝比奈順子)は婚約者がいるが、結婚する前に男と百人セックスしてその証に魚拓ならぬ、チン拓を取っていた。札幌では狭いから東京にやってきたらしい。
友人のレイ(早川由美)とマスミ(岸田真理)はレズダチであった。原因は婚約者の木村(中丸信)がSM好きの変態だったからだ。木村がレイを縛り、あそこの毛を剃るのだが、蒸しタオルで暖めずにいきなり剃ってる。
SM愛好家の知人に聞いた話だが、サドはキレイ好きが多いらしい。浣腸を楽しむのは。それが趣味ではなく、女性を堕とすための行為だそうな。鞭でひたすら痛めつけるのはSMにあらず。団鬼六先生の花と蛇は当時規制が厳しく、直接的な描写が書けないために、セックスではなく、女性に恥辱を与えるのことでエロスを出していたそうだ。

SMのせいで男に触れられただけで蕁麻疹が出るようになったレイ。その原因を作った木村に復讐すべく美女も協力する。ちなみに放置されたマスミは男を求めて夜の町を出歩くが、相手にされず、中年男にいたってはマスミのあそこを見て自慰をする始末であった。
マスミは以降、自慰に目覚めてしまい、バイブはおろか、ナスやキュウリなどの野菜を使ったプレイに目覚める。
きゅうりを使用するときはきちんと避妊具をつけ、バターを塗ってすべりやすくさせていた。

レイは美女と一緒に木村に復讐した。木村のあそこの毛を剃り、尻にバイブを突き刺したのだ。これ以降レイは男を見ると尻にバイブを突き刺さないと興奮できない変態女に成り果てた。

ある日美女は深見(石田和彦)と出会う。チン拓百人目記念はこいつにしようと近づくがけんもほろろにあしらわれた。
あきらめきれない美女だったが、ある日深見に突然襲われた。一方的なのは気に食わない。美女は深見に改めて勝負を挑んだ。ちなみに彼女らは互いの名前を聞いてない。これは最後の伏線としてとってあるのだ。

セックスを55時間ぶっ続けたり、アソコに重しを引っ掛けて鍛えたりと突っ込みどころ満載である。
実は深見は美女の婚約者の兄だったのだ。同じ飛行機に乗って終わる。

最初は美女が変わった性癖の持ち主だったが、終わりになるとレイとマスミが変態になってしまった。なかなか面白い作品でした。

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