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zoom RSS 女体育教師 跳んで開いて ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/07/16 12:51   >>

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日活ロマンポルノなので、未成年は読まないように。

1981年に公開された小原宏祐監督作です。

器械体操部のキャプテン桂(朝比奈順子)は、専務(中丸信)から会社のイメージキャンペーンとして新体操部に鞍代えした。そのコーチは青山(笹入船作)といい、桂が高校時代、器械体操のコーチをしていた人だった。
新体操のシーンは吹き替えだと思うが、朝比奈さんの身体はむっちりしている。少しとうが過ぎている気もするが、華やかな女性を観るのはよい。

桂は青山に抱かれたいが、青山は桂が優勝できなかったショックで不能になっていた。それを青山にほれているいちご(竹村祐佳)が抱かれなかった腹いせに、彼をホモ呼ばわりした。それを聞いた専務は後日青山の部屋に忍び込み、関係を求める。もっとも攻守は逆転し、さわやかだったイメージが、レイザーラモンHG並みのキャラに変貌してしまったのであった。

女体育教師という題名だが、題名に偽りありだ。実際は女性に新体操を教えているのは男である。
八十年代の女優はどうしても体型が現代の女性と比べると、劣っている。しかし、演技力はある。
濡れ場にしても、ただ女性とやるのではなく、いろんな手法を取り入れている。
いちごが部長(吉原正祐)との濡れ場も、レオタードの乳首の部分を切り取ったり、いろいろやっている。あんまり見たくはないが青山と専務のアレは笑いを取る場面だろう。同僚の中川みづ穂や江利川さをりが騒がず、レズっているのも笑いか。

レオタードが舞う作品であったが、わたしとしてはイマイチだった。しかし、まったく期待はずれとは思ってない。
朝比奈さんの裸体は一見の価値アリです。谷ナオミや山科ゆりといった女優の裸体を観るのも同じです。
AV女優もいいけど、こういう裸体もアリですよ。

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