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zoom RSS ネギまの感想

<<   作成日時 : 2010/07/22 12:21   >>

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ようやくマガジンが読めた。ザジのアーティファクトも炸裂した。そして目が覚めるとそこは麻帆良であった・・・・・・。

はぁ!?

なんで普通に二学期が始まってんだ!?一見さんが見たらどう思うんだよ!!

それにしても明日菜といいんちょの喧嘩はひさしぶりだ。もう十巻以上も昔なんですよね。懐かしいったら。ただこのかと刹那の関係は四巻に近いか。

あと超がいた。エヴァはいつもどおりか。師匠と弟子の関係ではないが。

さらに驚くべき人が登場した。ナギとアリカだ。これは驚きだ。その様子をザジが見ていた。完全なる世界と。

今年のネギまは本当に斜め上をいく展開になっている。墓守人の宮殿に突入したらフェイトの手下が襲ってくるかと思ったらザジが登場し、しかも、彼女のアーティファクトで一巻の世界へ飛ばされるとは・・・・・・。

ここの世界の明日菜はマジックキャンセラーもなく、刹那は烏族のハーフではなく、エヴァは幼児体型の普通の女の子で、茶々丸は人間なのだろうか。いつもの耳にアンテナはなかったので。

まさにネギにとっては理想の世界だろう。両親がいる。つらい過去もなく、あとはクラスメイトの問題を解決するだけだ。しかし、私はネギにとって幸せとは思えない。確かにネギはつらい過去があり、つらい修行をしてきた。だが完全なる世界は今までのネギを否定するものだ。ネギは今はひとりかもしれないが、いつか大きくなり誰かと結婚するだろう。そして子供が生まれ、さらに孫が生まれるかもしれない。そうすればネギはひとりではなくなる。家族が増える。
人より濃い人生を送っているからこそ、彼は人に教えることができる。自分の過ちを、そしてどうやってそれを克服してきたかを。大人はただ偉いのではなく、子供より様々な経験をつんだから偉いのである。そして偉い大人は自称しないものである。

確かにこの展開は連載当時のファンを喜ばせるだろう。だが私は嫌だ。たとえバトルが多くなってもネギまだからファンになったのだ。ジャンルがラブコメだから、バトル漫画だからではなく、魔法先生ネギま!だからファンになったのだ。ネギにはこの偽りの世界を打破してもらいたい。幸せしかない世界など、ありえない。酸いも甘いもかみ締めることが人生なのだから。




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2010/07/22 20:48
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