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zoom RSS 特命女子アナ並野容子 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/07/22 16:21   >>

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TMCは美女を扱う漫画の原作で、実写映画化をすることがある。中にはとほほな内容もあるが、面白いのもある。

2009年に公開された柳沢きみお原作の実写映画だ。監督は田尻祐司。

地味というか根暗で華のない女子アナ並野容子(堀越のり)は同僚に馬鹿にされ、気持ち悪がれていた。
しかし、彼女の実態は所属するテレビ局を影から守る特命女子アナだったのである。特命サラリーマン只野仁に似た設定である。彼女の正体を知る人は白川会長(長門裕之)である。漫画でもはげ頭の中年だったしね。

今回の使命は敏腕プロデューサー秋山(岸本裕二)が女子高生と寝ている写真がメールで送られた。相手は秋山の担当する番組をすべて中止にしろと命じてきた。さっそく容子は調査に乗り出す。

容子は秋山に近づき、情報を得る。そこで秋山はある店で記憶を失うような酒を飲んだという。さっそく店で働き、調査を開始した。そこで同僚の気持ち悪いアナ、木持良夫(Qちゃん・ハイキングウォーキング)がやってきた。冒頭で彼女は木持を助けたことがあるのだ。彼を利用して写真の女性をあぶりだす。

上司からかつて秋山は角田正人(針山滋)のスキャンダルをスクープした過去があった。さらに秋山の奥さんさやか(あんじ)は別居中であった。容子は徐々に事件の核心に近づいてゆく。

容子の普段の格好と、特命としての顔のギャップに驚きますね。女は化粧と髪形を変えるだけでこうもばけられるのか。もっとも地味版の容子の髪はあきらかにヅラですが。
ただ映像がクリアすぎるのか、堀越さんの皺が目立つのはよくないな。身体はいいんだから、もうすこし皺をね。

アップではなく、遠くから撮ってることが多かった。それも野外が多い。室内はなるべくアップにしていた。セットはこじんまりした感じであった。やはり低予算なんだろうな。

巨悪と戦うわけではなく、地味ながらもしっかりした構成で好感が持てた。

ただ次回作はキャストは一新されていた。くわしくはこちら。まいっちんぐマチコ先生とおんなじだ。ちなみに最新作は八月十七日、シネマート六本木で公開されます。
機会のある人は観てみるといいでしょう。


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