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zoom RSS 白薔薇学園 そして全員犯された ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/07/05 10:33   >>

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にっかつロマンポルノなので、未成年は読まないように。八十年代になると日活からにっかつへ代わったようだ。

一九八二年に公開された小原宏裕監督作です。

お嬢様学校である白薔薇学園。引率の教師亜矢子(三崎奈美)と三十五人の生徒は研修旅行に出かけた。
そこで不良少女尚美(宮本麻代)はドライブインで恋人と落ち合う予定であった。しかし、それこそが罠であった。

尚美の恋人、辰夫(田浦智之)と研二(上野淳)は清掃員の剛三(港雄一)を誘い、バスを乗っ取る。
そして陵辱の限りを尽くすのであった。

お嬢様たちを陵辱するのはよくあるパターンだが、剛三はブスをバスから追い出した。プライドを傷つけられた彼女らはトラック野郎の渡辺(溝口拳)と芹沢(片岡五郎)を泣き落とし、トラックに乗せてもらう。そしてバスを追いかけるのであった。

ラブホテルに連れて行かれた亜矢子たち。逃げ出そうにもバスの運転手は妖気に当てられ、陵辱の宴に参加してしまった。
研二は執拗に亜矢子をいたぶる。実は研二は葉子(太田あや子)の兄であった。葉子が自殺未遂をしたのは学校のいじめが原因だと決め付けた。いじめは葉子が実の兄と関係を持っているということだ。
実はそれは本当のことで、亜矢子は葉子に親身になってくれていた。

ホテルに渡辺と芹沢がやってきて、研二たちを殴り飛ばしたが、またしても女体に目がくらみ、ミイラ取りがミイラになってしまった。

正直、ブスがバスジャックを追いかけた意味があったのかと疑問視する。どうせならブス呼ばわりされた女子たちが剛三たちを逆レイプしてほしかった。
終わりのほうもなぜか何事もなかったように振舞っている。

剛三の役割はよかった。陵辱物には汚らしい中年がねちっこく責めるのが必要不可欠だ。若者ではただやりまくるだけだが、中年は経験豊富なので、セックスを余裕を持って楽しんでいる。
エルフのおやぢシリーズがヒットしたのも、この点を踏まえたところだろう。美少女が陵辱されるには、説得力のあるキャラでなければだめだ。美少女に同情したくなる、悲壮感と漂わせるには、脂っこい、ねちっこいおやぢなしでは成り立たない。

そうそう、ロマンポルノはほとんどがオール・アテレコだそうだ。録音班はおらず、撮影が終われば後日声を吹き当てるそうです。基本的にロマンポルノは低予算なので、少しでも予算を減らさないためでしょうね。
もしピンクパイナップルなど、アダルトアニメがもう少し昔にできていたら、ロマンポルノ出身の人が声を当ててもおかしくないと思います。声優があえぎ声を当てるのは珍しくないんです。

アダルトDVDもいいけど、ロマンポルノはまた違った味わいがあり、楽しめます。

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