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zoom RSS レザボア・ドッグス ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2010/10/02 11:06   >>

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1992年にアメリカで公開されたクエンティン・タランティーノ監督作です。前からタランティーノ監督の作品が観たくてやっと借りました。

ストーリーはある男たちが宝石強盗を計画した。しかしそれは失敗し、男たちは逃げ出した。
あまりにも警察の対応が早すぎたために、仲間のうちに裏切り者がいるのではと疑心暗鬼になる話だ。

この作品は低予算だといわれている。
男たちが強盗に入るシーンがカットされており、男たちの会話だけで話が進むのである。

冒頭で男たちはレストランで取り留めのない冗談を交わしていた。あそこのユルイ女がデカチン男にファックされて処女のときみたいな痛みを覚えたとか、チップは悪しき習慣だと抜かして結局は払うとかどうでもいい話を繰り返していた。

映画は男たち、ホワイト、ブロンド、オレンジの回想シーンをはさみながら進む。
ホワイト(ハーヴェイ・カイエル)は撃たれたオレンジ(ティム・ロス)をかばっているが、実際裏切り者で警察の犬はオレンジでした。
ブロンド(マイケル・マドセン)はいかれたサイコ野郎だがジョー(ローレンス・ティアニー)とエディ(クリス・ペン)親子の信頼は厚い。
もう罵り合いしかなく、最後はピンク(スティーヴ・ブシュミ)が生き残った。

ブルー(エディ・バンカー)とブラウン(タランティーノ監督本人)が見せ場もなく、死にました。

関係ないが作中でオレンジが宇宙忍者ゴームズの話をしていた。アメリカならファンタスティック・フォーのほうが正式名称のはずだが、タランティーノ監督は日本びいきだから吹き替えと字幕にそう頼んだのかな。
何の情報もなく気まぐれで2本借りたのに、宇宙忍者ゴームズが繋がるとは、これは宿星と言えるのではなかろうか。
どうでもいい話だが。
でもティアニー氏は昨日観たFFに出てたベン役の人そっくりでした。


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