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<<   作成日時 : 2010/12/22 23:26   >>

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 今年最後のネギまです。前回より衝撃的な話は無理だと思いましたが、今号はさらに衝撃的でした。

 炎のアーウェルンクスはフェイトより好戦的です。フェイトは目的以外には人間に危害を加えようとしませんでした。のどかも殺すというより、石にして無力化させようとしてました。
 しかし彼は違う。人間のことをなんとも思っていません。でも制約があるのか人間を殺すことは難しい様子。だからこそ人間ではなくガイノイドである茶々丸が犠牲になったと言えます。

 ここで活躍するのは高音さん。麻帆良祭では脱ぎ癖がついてしまったが、今回は想影術で大活躍。空気を読めば高音さんはつおいんですね。空気が読めないのは美空だが仕方がない。
 パルは即効で逃亡を図るが追いつかれる。そこをジョニーさんが身を挺して守ってくれた。

 一方風のアーウェルンクスは楓が対応。風でもネギと同じく雷化して襲い掛かる。
 分身で対応するも対処できず、最後の鍵を奪い、自らは・・・・・・。

 正直言えば魔法世界の人間が消えても、最後の鍵さえ手に入れればみんな元通りになる。はっきりいえばネギたち旧世界人は危害が及ばない。魔法世界の人間だけ犠牲になっているから甘いと思いました。
 しかしベアトリクス、さよ、ゆーなが石化され、茶々丸は真っ二つ。さらに楓が生死不明になり、その甘い空気が一掃されました。 
 赤松先生は前から書いてますが、ある意味読者が読みたいもの、誰もが予測できる展開がほとんどだった。読者の気を悪くする話は一切描かない漫画家なんです。
 それが魔法世界に来てから、予測が不可能になった。ナギがアリカを救う回は赤松ファンではありえない話ではないかと。
 今回にしろ、三人のアーウェルンクスが登場し、茶々丸や楓が犠牲になるなんて夢にも思いませんでした。
 赤松先生はネギまでどんどん成長しているのがわかります。

 ネギの復活はもちろんですが、三人のアーウェルンクスには旧世界から誰か助けに来てくれてもいい気がします。チャオが助けに来てもいいですね。ネギとしてはフェイトと勝負をつけてほしいので。

 さて来週の水曜に私なりの平成22年のネギまのベストを書きたいと思います。

 


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