江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS セキレイ11巻感想

<<   作成日時 : 2010/12/28 18:01   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 セキレイの最新刊を買った。

 御子上、氷蛾みたく皆人の神器を奪いにきたかと思えば、うずめの強奪を阻止するためだったようだ。羽化前のセキレイを集めるのに複数のセキレイをけしかけても、ゲーム自体のルールは守るようだ。あと陸奥が懲罰部隊にいたことは初耳だった様子。陸奥自身も黒歴史といってたからいい思い出がないかも。で美哉や松、風花を魔女呼ばわりだ。鴉羽も魔女なんだろうな。女四人に男一人だけだし。

 前回皆人がうずめに抱きついたのは発信機を仕掛けるためだったようだ。事前に松に情報をもらい、うずめがなぜセキレイ狩りをするか調べるためのようだ。
 葦牙の千穂は難病なのに、うずめはなんでMBIに頼らないんだと思ったが、松の脱走を手伝ったために一緒にお尋ね者にされたのか。松もそのことで責任を感じていた。しかも氷蛾の会社とかかわりがあるためにうずめは・・・・・・。

 読者的には御中と皆人は親子ではないかと気づいていたが、ユカリはうすうす感じていたようだ。氷蛾が自分に求婚したのも父親が目当てと言うことだろう。ユカリはメソメソ泣いていたが、自力で脱出を図るようだ。
 椎菜は氷蛾の言葉に踊らされていたが、うずめの言葉で吹っ切れそうだ。

 高美は御中が神器をばらまいたことで頭を痛めていたが、御中は問題のある葦牙の手に渡っても全部そろわなきゃ意味がないことを理解しているようだ。第参段階も大掛かりに遊びはするが、あまり人目につかないように気をつけるなど御中もただのバカではないようだ。
 氷蛾が鶺鴒計画に否定的なのは初期に自分の会社とMBIがいがみあっていたからでしょうな。氷蛾のセキレイは弱いセキレイばっかりだ。それに皆人と違い絆がまったくない。

 9巻で帝都脱出計画を立てたセキレイたちは懲罰部隊によって全滅した。これがなかったら皆人たちは紅翼と灰翅はともかく鴉羽とやりあわなくてはならなかったから、運がいいとしか。ここで9巻の伏線が生かされたわけで。

 アニメ第2期でもうずめは機能停止になった。うずめはいい子なのにどうして・・・・・・、という気持ちがあります。一応脅されていたとはいえセキレイを狩り、二回戦の神器を奪いましたからね。
 そもそもなぜセキレイは最後の一羽まで戦う必要があるのか。美哉もセキレイ計画には否定的だがある意味必要と考えているのか。美哉の夫浅間健人が本来神器の持ち主だったみたいだが、そもそも健人はどんな風に死んだのか。美哉はもちろん、瀬尾も知っているようだが。

 皆人はどんどん成長していきますね。これからも楽しみです。


セキレイ 11 (ヤングガンガンコミックス)
スクウェア・エニックス
2010-12-25
極楽院 櫻子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by セキレイ 11 (ヤングガンガンコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

セキレイ11巻感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる